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制作過程:No.9

P1030470 (2)

『Shooted Woman』

でも かのじょは
まだ たおれては いない


うずまく きんいろの そらに

つかまって いるから


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「枠(ストライプの部分)」の色を濃くして、キャラクターにも色をのせました。

タイトルも全体的に少しずつ変えています。
前は、

『Shooted Woman』

それでも かのじょは 
まだ
たおれて いない

きんいろの そらに


つかまって いるから

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

でした。
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制作過程:No.8

P1030468 (2)

『MEGAMI is running out』
また ひとり でていく

なんで 
みんなで おいだすのか

かのじょは
ただ 
うつくしさを ふりまいた だけなのに


これじゃ
めがみが たりない


※上の絵は『めがみが でて いった』と言うタイトルの絵に続く連作に成る予定です。

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P1030469 (2)

『ライブス オン タイト・ロープ 
いのちの つなわたり』
しんちょうに


おちたら しぬよ
でも
とまらないで

とまっても
「デス オン タイト・ロープ」
そこで しぬよ


だから
ゆれる ロープの うえに あしを ふみだす
だいたんに

おちたって 
どうせ しぬだけ



おそれる ことは 
なにも ない


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上の絵は、キャラクターのボディを一度青白くして、ヘッドの部分をカドミウム・イエローで黄色くしてから、ボディとヘッドの両方にプルシャン・ブルーとライト・レッドを交互に使って影を付けています。

それから、タイトル=「詩のような題」の真ん中の部分を付けたしました。


下の絵は、上の絵とほぼ同じようにヘッドの部分に色を入れています。
こちらも少しだけタイトルをいじっています。

「おちれば しぬよ」→「おちたら しぬよ」


たいして変わりゃしないんですけどねぇ。
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『come on me』

『  』の中は「題の題」のようなモノです。
その絵を呼ぶのに使う「呼び名」だと思ってください。
「ニックネーム」のようなものです。
(本当は、フルネームで呼んでもらったら最高ですけどね。落語の「寿限無」みたいで!)

あぁ、言い忘れてましたが、「絵」の「題」です。
あくまで「タイトル」として作っています。
その辺はこのカテゴリの最初の記事で説明しています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

P1030348 (3)

※「枠(ストライプの部分)」が違うだけですが、どちらにするか決めていないので、両方貼っておきます。

P1030347 (2)


『come on me』
your naked

ok


※少し変えました。
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※上の「詩のような題」のイメージに近い曲です。
どうしても、言葉の意味よりも曲から受けるイメージで選んでしまうので、歌詞と「詩のような題」の間にギャップがある場合があると思います。
まぁ、それ以前に、英語の意味がほとんどわかっていないので、その辺はどうぞ大目に見てくださいませ。




もう一曲


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制作過程:No.7

P1030467 (2)

『ライブス オン タイト・ロープ 
いのちの つなわたり』
しんちょうに


おちたら しぬよ
でも
とまらないで

とまっても
「デス オン タイト・ロープ」
そこで しぬよ


だから
ゆれる ロープの うえに あしを ふみだす
だいたんに

おちたって 
どうせ しぬだけ



おそれる ことは 
なにも ない


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この絵は、アクリルでキャラクターまで描き込んでありました。

「枠(ストライプの部分)」の色(オークル・ドールとローアンバー)を付けるところから始めて、キャラクターに白とグリーンで色を付けました。

それから、タイトルを少し変えました。

「おそれる ことは ない」→「おそれる ことは なにも ない」
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制作過程:No.6

P1030466 (2)

『She is float』

かのじょは ただよって いる


ときの 
なみの なかで


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昨日の続きです。

キャラクターに色を付けました。
おもにグリーン系(テールヴェルトとパーマネント・グリーン)を使っています。

それから、タイトルを少し変えました。

「めがみは ただよって いる」→「かのじょは ただよって いる」

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これは、余談ですが、ホルベインのヴェルネというブランドの絵の具のテールヴェルトを使ったんですが、このヴェルネのテールヴェルトが非常に使いにくいです(私だけかもしれませんが)。
(ヴェルネはけっこう高価な絵の具のシリーズなんですが・・・)

たまたま、ネット・オークションで購入した絵の具の中に混ざっていたものなので、ヴェルネの他の色は使ったことが無いのでわかりませんが、テールヴェルトに限っては、どうも、白と混ぜたりすると、ほとんど色が消えてしまうような弱々しい色に成ってしまいます。
私が、繊細な色使いが出来ないからなのかもしれませんが、テールヴェルトのような土系の顔料の絵の具は、隠ぺい力があって、他の色と混色しても、しっかり主張して来るような強さが欲しいと思ってしまいますね。

薄く塗ったりすると、微妙なニュアンスの出るいい色だと思だと思うんですが、個人的には『テールヴェルトってそういう使い方なの?』と思ってしまいました。
まぁ、あくまで、余談ということで。
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