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Category時代について 1/1

「人間のジェネレーション」と「時代のジェネレーション」

ジェネレーションと言うと、世代なわけですけれど、その世代とは何の世代なのでしょうか?たいていの場合は、「人間の世代」を指して言うことが多いと思うのですけれど、時代そのものの世代を指していう「時代のジェネレーション」の場合もあると思うわけです。それは、「時代の世代」という、ちょっと変な言い方になってしまうわけなのですけれど、それはともかくとして、「政治」や、「教育」などのような国家の成り行きを左右す...

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「時代」に身を任せると、とんでもない所に連れて行かれるよ!

「時代」についての話で、『いまの時代はおかしい』と言うと、必ずと言っていいほど、『いつの時代もそんなもんだったんじゃないの?』と言う人が居るわけです。でも、これは『歴史から学んでいない』と思うのです。人間の過去の歴史を見れば、一目瞭然だと思うのですけれど、人間は過去に、かなりたくさんの「尋常ならざる時代」を築きあげてきているわけです。ナチス統治下のドイツや、世界を股にかけた「奴隷貿易」と言う、”人...

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いろいろなことを巻き戻したいわけなのです

唐突ですが、いろいろなことを巻き戻したいわけなのです。つまり、今の「時代」が受け入れられないわけです。『いい年をして、なにを”コドモじみた”ことを言っているのか!』と言われるんだろうなとは思うのです。それでも、この「時代」は受け入れがたいわけです。「芸術」なんかに限ったことでもないのです。自分だけのことでもなくて、誰のことでもなくて、すべての人のこととして、いろいろなことを、少し巻き戻してもいいんじ...

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いろいろなことを巻き戻したいわけなのです(続き)

前の記事の続きです。私は自分なりに、少し「時代」を”巻き戻す”ことにしたわけですけれど、『なぜ、そこまでして「いま」を拒否しようとするのか?』という疑問があると思うわけです。私の場合は「芸術」をきっかけにして、これを始めることに成ったわけですが、「いま」と言う時代の中で、「芸術」を真面目にやってみようと思った時に、この時代の中に居たままでは、自分は、「芸術の中心」には入っていけないだろうと思ってしま...

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いろいろなことを巻き戻したいわけなのです(続きの続き)

しつこいですが、更に続きです。さて、『なぜ、過去に巻き戻すのか?』ということです。『未来へ向かえばいいじゃないか』その通りなのだと思います。本当なら、一足飛びに「未来」へ向かって行けばいいわけですが、でも、『向かって行く”場”がない』と思ってしまうのです。「未来」と言うのは、”まだ無いもの”ですから、そこへ行くべき”場”として設定しにくいのです。それができる人もいるのかも知れませんけれど、やはり、イメー...

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「時代」が動いて行く方向

「時代」が動いてゆく方向と言うのは、かなり先のことまで、前もって決まっているものなんじゃないかと思うのです。そもそも、「時代」と言っていますけれども、その「時代」と言うものは、人間の意識の中にしかないわけで、時間や歴史と言う感覚を持っていないであろう人間以外の動物は、おそらく、「時代」ということも感じていないんだろうなと思うわけです。要するに、「時代」は「社会」の中にしか存在しないんだと思うわけで...

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「時間」には、本当に「今」しかないのか?

「時間」とか「時代」と言うものを考える時に、「過去」や「未来」と言うのは、実際に「存在」しているわけではないから、実際に「存在」するのは、「現在」=「いま」だけなんだ、ということを言うことがあるわけです。でも、本当にそうなんでしょうか?確かに、「現在」以外の「時間」や「時代」と言うものは、どこにも「存在」はしていませんね。でも、それは「時間」を「点」で捉えた考え方なんじゃないかと思うわけです。実際...

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「戻ること」

「戻ること」と言うと、どうしても「ネガティブ」な印象があると思うわけですけど、実際には、「戻ること」には「ポジティブ」な面もあると思うのです。「戻る」と言うと「後戻り」=「マイナス」と言う感じがしますけど、「急がば回れ」と言う言葉もあるように、「進むこと」のためには、時には「戻ること」が必要になってくるわけです。このブログでは「芸術」において「100年回帰」を提唱しているわけですが、「芸術」の話に...

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『いつの間にかひっくり返る』

「時代」には「流れ」があると思うわけです。そして、その「時代の流れ」が、「いつの間にかひっくり返る」ということがあるわけですね。『~ひっくり返ることがある』と言うよりも、むしろ、「時代の流れ」と言うのは、常に『ひっくり返り続けている』と言った方がいいのかも知れません。「時間」とか「時代」と言うものは、いつも「ヨジレながら」進んでいるものなんじゃないでしょうか?「メビウスの帯」のように、まっすぐ進ん...

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一人でも「時代」を創り出すことは出来る・・・・のかな?

「時代」とか「世界」と言うのは、その社会の大多数の人の動向によって創られているというのが一般的な考え方なんでしょうが、それはそれとして、個人的には、「時代」や「世界」と言うのは、本当は一人の人間によって創られるモノなんじゃないか?と言う風にも思っているわけです。たとえば「流行」についていえば、「流行」は「時代」を象徴するモノの代表だと思うわけですけど、「マイ・ブーム」と言うのもありますよね。つまり...

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「流行」と「時代」

「流行」と「時代」の違いについてです。この二つは、「似て非なるもの」だと思うわけです。確かに、一つの時代の中で、何かが流行すると、「その流行」こそが「その時代そのもの」であるように見えますよね。実際にも、それは「その時代」を象徴するものの一つではあるんでしょうが、それでも、やはり「流行」と言うのは「時代」には成り得ないものなんじゃないかなと思うわけです。要するに、「流行」はサイクルが短いんですね。...

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「戻ること」は人間に与えられた特権

このブログは「芸術の20世紀喪失」ということをメインテーマにしているんですが、それは時代を「戻ること」であり、また、「やり直すこと」でもあるわけです。まぁ、それはともかくとしてです。「戻ること」と言うと、「後戻り」とか「後退」というマイナスのイメージが強くなってしまうと思いますけど、実を言うと、この「戻ること」と言うのは、地球上の生き物の中で「人間だけに与えられた特権」であり、また「人間の切り札」...

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「戻ること」は人間に与えられた特権(つづき)

前の記事の続きです。さて、「戻ること」は「人間だけに与えられた特権」であり、「人間の切り札」でもあるんじゃないのか?そして、「戻ること」によって「進化の加速」を止めることが出来れば、「人間」は「過剰な進化による絶滅」を免れることが出来るのかも知れないという話です。『そんなに大袈裟な話なのか?!』いや、成り行きで、話が大きくなっってしまって・・・・・まぁ、ただ単に『歴史に学びましょう』と言うだけのこ...

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「未来の常識」は「現在のナニ」なのか?

現在の世の中では「絶対にやってはいけないこと」とされているようなことでも、過去には「常識」だったということはたくさんあるわけですが、それでは、「現在の常識」は、次の時代に成ったら「ナニ」に成っていくんでしょうか?そして、「未来の常識」と成るようなことは、現在の世の中では、いったい「ナニ」ということに成っているモノなんでしょうか?たとえば、「奴隷貿易」なんて現代人からすれば、『どう考えても人間として...

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