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Category「個性」と「才能」 1/3

「差」はない、「違い」はある

いろいろなものごとにおいて全般的に言えることですけど、「差」はないけど「違い」はあると思っているわけです。つまり、全てのモノゴトは、どんなことであっても「上・下」の「差」はなく、「横並び」の「違い」はあるということです。そして、もう一つ、『「差」は自分の中にだけあって「違い」は自分の外にもある』ということもあると思います。これは、自分がやったことの中には、『これはいいなぁ』と『これはダメだなぁ』と...

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「才能」とは「世間的な評価」のこと

このブログでも何度か書いているんですけど、私は、いま言われているところの「才能」とか「個性」という言葉が、非常に無意味なものに思えるわけなのです。だから、『この二つの言葉はもうやめてしまってもいいんじゃないか?』と思っているくらいなんですね。とにかく「才能」とか「個性」と言うときに、それが「ある人」と「ない人」に分けられてしまうんですねぇ。これは現在「才能」や「個性」という言葉に与えられている設定...

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「没個性」と「消個性」

「没個性」と言う言葉がありますけど、「消個性」と言う考え方もあるんじゃないかと思うわけです。つまり、「個性を消す」ということですね。「没個性」の方は、「初めから個性が無い」と言う風に聞こえてしまうんですけど、実際に、「初めから個性が無い人」なんて、居ないと思うので(と言うか、もし居たら「かなり珍しい人」なので、むしろ「個性的」なんじゃないかと思いますね)、どちらかと言うと、「消個性」の方が正しいよ...

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「才能に頼らない」と言う選択

これは「芸術」に限らない話ですけど、現在、どんな分野でも、「才能」と言う言葉がかなり絶対的なものに成っていて、何をするにも、「才能」を見つけ出したり、「才能」を伸ばしたり、「才能」を磨いたりと、ありとあらゆる形で、「才能」を引き出そうとするわけです。でも、そういうの、もうやめたほうがいいんじゃないかと思うわけですね。私の場合、「才能」と言う言葉自体、無くしてしまってもいいんじゃないかと思っているく...

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「変わり者」と「変わり者じゃない者」

「変わり者」っていうと、あまり「いいイメージ」ないですよね。でも、私といたしましては、「変わり者じゃない者」の方が、よっぽど「いいイメージ」ないわけです。そもそも、「変わり者」っていってますけど、本来、「人間」って、全員「変わり者」であるハズなわけです。その人が、その人自身の本来の姿であればあるほど、他の人から見たら「変わり者」に見えるハズなわけで、そんな中で、「変わり者じゃない者」が居るとすれば...

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