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Category「宛名も差出人名もない書簡集」 1/2

「ブログの起承転結」

「ブログ」という文化(?)が生まれてから、どれぐらい経つんでしょうね。私は、パソコンをいじり始めたのも、普通の人よりだいぶ遅い方だったし、いじれるようになってからも、この「ブログ」を始めるまでは、ほとんど「ブログ」を読んでいなかったので、その辺のところはよくわからないんですけど、世に出て来てから二十年前後、一般に普及してから十年前後と言うところなんでしょうか?ということは、やっぱり、まだ歴史が浅い...

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ウェブ上に「常識」は形成されるのか?:ネット社会の「疑心暗鬼」

ネット社会と言うのは、とても「疑心暗鬼」を生みやすい仕組みになってしまっていると思うのです。このブログを始めてから気が付いたんですけど、ウェブ上のコミュニケーションには、「常識」と言えるものが、まだ出来ていないように思うわけです。まぁ、現実社会の「常識」ですら曖昧に成りつつあるようですから、当然と言えば当然かもしれないですけどね。私は、このブログを始めるまで、「ウェブ上の常識」に当たるものが、もう...

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「仕事」にはならない「専門性」

「ブログ」というものから、かなり遠い位置にいた人間が、「ブログ」を始めて一年程たったわけですけど、こんな私でも「ブログ」について、よく考えるようになったわけです。そんな中で、「ブログ」と言う媒体に期待したいことは、「専門性」なわけです。と言ってもいわゆる「プロっぽさ」ではなく、『なんでこんなことに、こんなに詳しくなっちゃったんですか?あなた!』みたいな、絶対「仕事」にはならないような「専門性」です...

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「宛名も差出人名もない書簡集」

「ブログ」っていうのは「宛名のない手紙」みたいなものだと思うのです。さらに、有名人の「ブログ」でない場合は、「宛名も差出人名もない書簡集」ということに成るわけです。つまり、『誰が書いているのかわからない』そして『誰が受け取るのかわからない』そういう「誰か」から「誰か」へと、日々手紙が投函されていって、その手紙が集められて溜まっていく、そういう、ウェブ上に保管された「書簡集」が「ブログ」なんだと思う...

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「ブログ」の中の「ブログ性」(続き)

前の記事の続きです。「個人の独白」的な性質こそ、「ブログ」の中の「ブログ性」と言うべきものなのではないかという話でした。そこで「個人の独白」についてですが、一般的な言葉と「独白」の違いは、”偽る必要があまりない”ということでしょう。「独白」は、他人との間の利害関係を前提にしていないわけですから、”偽る必要はない筈”なわけです。そうは言っても、「ブログ」の場合、「現実の知り合い」が見ることもあるでしょう...

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