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Category教育について 1/1

人は教えられたことしかしない

人間という生き物は自分で考えて行動しているようでいて、実は、人に教え込まれたことしかしようとしないものだと思うのです。自分のことも含めてですけれど、子供の時に教え込まれたことと違うことをするのには、かなり抵抗があったりするわけです。これ自体は、そんなに悪いことだとは思いません。例えば、人が極端に逸脱した行動に走らずにいられるのも、純粋な道徳心や正義感からと言うよりも、ただ単に、教えられたことに従っ...

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学校で教えてもらいたいこと:初等教育編

人間は、ほとんど教えられたことしかしないのだと思うわけです。だから、必要性の高いことは学校でしっかりと教えてもらいたいなと思うわけです。(本当を言えば、教えられたことを元に自分で考えるというのがいいわけですけどね)現在、学校教育に著しく欠けている部分と言うのがあると思うわけです。と言っても、「もっと教育プログラムを増やしていろいろなことを教えよう!」という話ではなくて、むしろ、教えなくてもいいこと...

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学校で教えてもらいたいこと:高等教育編

前の記事の続きになります。現在日本の教育においては、義務教育を終えた後の高等教育においても、著しく欠如した部分があると思っています。主に大学や専門学校の話です。教育の最終段階にあって、学問の最高機関でもあるはずの大学(大学院)においても、あまりにも”穴”が多すぎると思うわけです。そして、そのことが一般社会に悪影響を及ぼすようにも成って来ていると思われるわけなのです。例えば、医学部のプログラムがどんな...

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「教科書の中」でしか達成されていないこと

「教科書の中」では成立したことに成っていることでも、実は、まだ本当には実現していないことというのがあるんじゃないかと思っているわけです。例えば、「教科書の中」では、いろいろな国で、それぞれいろいろな革命運動が起きて、「自由・平等・平和」が実現されたということになっているわけです。でも、実際には、本当に「自由」で、本当に「平等」で、本当に「平和」な国なんて、まだ、どこにもないんじゃないかと思うわけで...

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「学齢」を見直すこと

最近よく、「学齢」について、『どういう理由で、今の年齢で学校教育が設定されたんだろう?』と思うことがあるわけです。義務教育の「6プラス3」に加えて、かなり多くの人が、その前の幼児教育から始まって、高校・大学と言う教育課程を受けるようになっていますから、それらを全部足すと18年~20年以上(浪人等する人もいますから)に成っているわけですけど、これは人生の中で、ちょっと長すぎやしないかと思うわけですね。...

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「人間」は「親に教えられたこと」しかしない?

前にも同じようなことを書いたと思いますけど、「人間」と言うのは、「親に教えられたこと」から、なかなかどうして、抜け出せないわけです。もちろん、これは必ずしも悪いということではないんでしょうね。要するに、「親」が「イイこと」を教えていればいいんでしょう。でも、やはり「人間」としての「自分を創る」ということを考えれば、いくら「イイこと」でも、一度は「親に教えられたこと」から抜け出す必要があるんじゃない...

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「覚えられること」と「覚えられないこと」

人間の脳と言うのは不思議なもので、何の苦も無くスンナリト「覚えられること」と、何度聞いても頭に入らないような「覚えられないこと」があるわけです。で、「覚えにくいこと」が「覚えられないこと」なのかと言うと、そういうわけでもなくて、いくら「覚えやすい簡単なこと」でも「覚えられないこと」は、まったく「覚えられないこと」のままだし、「覚えにくい難しいこと」の中にも、スルッと「覚えられること」もあるわけです...

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「伝えようとするメッセージ」と「伝わってしまうメッセージ」

子供っていうものは、なかなか親の思うような子にはなってくれないものなんだと思うわけです。自分のことを考えても、親の思うような人間に成ろうと思ったことなどなかったような気がしますね。とは言え、子供が育つ過程で一番影響を受けているのはと言うと、やっぱり、間違いなく「親」なんだと思うわけです。それなのに、なんで「親」の思ったような人にならないんでしょうね?親が子供を教育する時に、「こういう子供になってほ...

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「子供」を「親」から引き離すという選択肢

現在の日本社会における、「幼児虐待」や子育て中の両親の「イライラ度」などを見ていると、「子育て」を両親に任せていて大丈夫なのか?と思ってしまうわけなのです。「少子化」や様々な「文明の利器」によって、「子育て」や「家事労働」の「肉体労働的な部分」は、圧倒的に軽減されているハズなのに、それとは裏腹に、現在の「子育て中の親」は、常にに苛立っていて、その「八つ当たり」の対象は多くの場合「子供」なわけです。...

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「教育主義」の政治を希望します

「民主主義」とか「自由・平等・平和」とかじゃなくて、ましてや、「経済」や「外交」なんかでもなくて、「教育」にもっと力を入れていったほうがいいんじゃないかなと思っているわけです。例えばの話、今よりも10倍じゃなくて100倍くらいですね。(概算です。別に85倍でもいいと思います)と言うよりも、実際は、「政治」が管理するのは「教育」だけでいいような気もしますね。「教育」さえしっかりしていれば、「行政」も...

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「学問」の落とし穴

「学問」は「人間」にとって必要なモノだと思いますし、「学問」に興味を持って考えることは意味のあることなんだと思います。ただ、「学問」を「既存の学問を習得すること」だと思ってしまうと、それが「落とし穴」になってしまうように思うのです。だいたい、「学問」で学ぶようなことと言うのは、かなり偉大な学者たちが、一生をかけて研究したようなことなわけですから、それを、いきなり一般人が「理解」できるわけがないんで...

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本来の「教育」とは「人間に成る方法を教えること」なんじゃないか?と思います

現在「教育」の場で教えられることは、ほとんど「学問」が主流となっているわけですけど、実は、本来の「教育」とは「人間としての在り方」を教えるものなんじゃないかと思うわけです。つまり、「人間に成る方法」を教え込むのが「教育」の役割なんじゃないかと思うわけです。 ※これは、必ずしも「道徳」とか「文化」とかいうことではなく、もっとダイレクトに  「人間に成る方法」を教えるという話です。  つまり、「人間」...

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『「悪い人」が出現するのは、ほとんど「教育」と「環境」のせいだ』とは思いませんが、『もしも、そうだったたら』と言う話

良くも悪くも「教育」や「環境」が人間を作っている部分は大きいと思うわけです。やっぱり、ドブのような環境の中でスクスクとまっすぐに育つ子は稀だと思いますね。まぁ、だからと言って、「悪い人間」が居るのは、すべて「教育」と「環境」のせいだとは言いませんけどね。でも、『もしも、仮に「教育」と「環境」さえ整っていれば、「悪い人間」がほとんど出現しないとしたら』という、非常に興味深い話です。 ※ここで言う「悪...

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