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「壁」は絵を掛けるためにあるわけじゃないけど、「絵」を壁に掛けることは出来ると・・・・ぼくはそう思うんだ



そもそも、このブログは自分の絵を見てもらうための場所とは思っていないんですけど、まぁ、せっかくデジカメを買ったので、一枚ぐらいは見てもらえたら嬉しいなと思います。

そういうことで、「一枚だけの展示室」です。

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タイトル : 『ゆめが あれば』
       なんとか かんとか いきられる

       つらいことにも 
       どうにか こうにか たえられる


       そんなことは うそなのか
       ゆめの ちからは うそなのか

       いや そうじゃない
       ゆめの ちからは うそじゃない

       ただ たりないだけ
       すこし たりないだけなんだ

       その たりないぶんを えにしたら
       このえが できたということです


       だから あなたが はじめから
       ゆめの ちからを しんじられるなら
       ひつようない えだと おもいます



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パソコンの画面で絵を見るときには少し離れて(2メートル程度)見ることをおススメいたします。画面が非常に小さくなってしまうんですが、なぜかその方が実物を見たときに近い印象に成る場合が多いようなので試してみてください。あとは、鏡に映してみるのも面白いですよ。






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絵はときどき差し替えていきます。
絵を替えるときに、前の「絵」と「題」」は削除して、
記事タイトルも変える場合があると思います。

どうぞよろしく。

 




プロフィール

ふたつ

Author:ふたつ
※上の画像は習作として描いた絵に洋金箔を貼ったものです。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

自分自身の制作に対する姿勢を示した「宣言文」をブログの形で発表するのは、筋が違うのかとも思いますが、このような形しか思い当りませんでした。
ご容赦ください。
興味のない方にはたぶん面白くないでしょう。

ただ、私はここに書いたことがこれから確実に起きることだと思っています。
と言うよりも、すでに起きていることだと思っています。
「天才の時代」は、もう終わらせなければいけないと思うのです。
「天才」なんてもう何処にも居ないのだと思うのです。
「天才」は、もう誰にとっても必要ないモノに成っているんじゃないでしょうか?。
「普通の人」が、もっともっと芸術に関われるようになったら、
少しいいんじゃないかと思います。

いえ、芸術に限った話でもないのです。
全てのことが、今よりもっと「普通」でいいんじゃないでしょうか?
「個性とは実は最も普通なことなのではないのか?」
私はそんな風に思うのです。

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1960年の生まれです。
横浜在住です。
過去に何一つ実績と言えるものはありません。
30歳に成った頃、絵を描き始めました。
その後、細々と美術に関わる仕事をしていましたが、自己作品の制作にはあまり積極的とは言えませんでした。
2013年のはじめ頃から、自己作品に対する欲求が生まれ、現在は妻の収入に頼って、ようやく制作に漕ぎ着けております。

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読みづらいところもあるかとは思いますが、読んでみて下さい。


リンクはご自由にどうぞ

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