FC2ブログ

「壁」に絵を掛けるということは、「壁」の上に「幻想」という空間を浮かび上がらせるということなのかもしれない・・・「家の壁」に絵を掛ければ、日常の中に「幻想」が出現するだろうか?



そもそも、このブログは自分の絵を見てもらうための場所とは思っていないんですけど、まぁ、せっかくデジカメを買ったので、一枚ぐらいは見てもらえたら嬉しいなと思います。

そういうことで、「一枚だけの展示室」です。

※ホーム・ページ【壁の上の幻想=NAKA FUTATU GALLERY】を開設しましたので、右側のリンク集の一番下に貼っておきます。
そちらには20点ほどの絵を展示しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【詩のような題=ポエティック・タイトル】
(これについては「長い題」と言うカテゴリの最初の記事で説明しています)




かわること 
すべての ことが かわること

かわるもの
なんでも みんな かわるもの

かわるとき
いつ どのときも かわるとき


かわらないものは なにもない


かわりつづけること 
それだけが かわらないこと

 
かわりつづけること

『それだけが ぼくに できること』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






P1010865_(2)_convert_20190322185839 (1)







~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この3月27日で、このブログを始めてからちょうど五年に成り、この辺で古い記事を添削しなおしたいと思いましたので、しばらくの間、新しい記事は書かずに過去の記事の添削をしていきたいと思っています。

もしかすると、コメントを入れていただいた記事を削除するようなケースや、記事内容とコメントの内容が微妙に食い違ってしまうケースが出てきてしまうかも知れませんが、悪意はありませんのでご容赦ください。

その間は、この「一枚だけの展示室」だけを更新していきたいと思っています。
出来るだけ、頻繁に更新しようと思っていますが、描きかけも含めて50~60枚ほどの絵しかありませんので、同じ絵を繰り返し投稿することになると思います。

どうぞ、よろしく。
(誰に言ってるのかわからないけど)


 


プロフィール

ふたつ

Author:ふたつ
※トップ画面とプロフィール画像の絵は習作として描いた絵です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

自分自身の制作に対する姿勢を示した「宣言文」をブログの形で発表するのは、筋が違うのかとも思いますが、このような形しか思い当りませんでした。
ご容赦ください。
興味のない方にはたぶん面白くないでしょう。

ただ、私はここに書いたことがこれから確実に起きることだと思っています。
と言うよりも、すでに起きていることだと思っています。
「天才の時代」は、もう終わらせなければいけないと思うのです。
「天才」なんてもう何処にも居ないのだと思うのです。
「天才」は、もう誰にとっても必要ないモノに成っているんじゃないでしょうか?。
「普通の人」が、もっともっと芸術に関われるようになったら、
少しいいんじゃないかと思います。

いえ、芸術に限った話でもないのです。
全てのことが、今よりもっと「普通」でいいんじゃないでしょうか?
「個性とは実は最も普通なことなのではないのか?」
私はそんな風に思うのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

1960年の生まれです。
横浜在住です。
過去に何一つ実績と言えるものはありません。
30歳に成った頃、絵を描き始めました。
その後、細々と美術に関わる仕事をしていましたが、自己作品の制作にはあまり積極的とは言えませんでした。
2013年のはじめ頃から、自己作品に対する欲求が生まれ、現在は妻の収入に頼って、ようやく制作に漕ぎ着けております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

読みづらいところもあるかとは思いますが、読んでみて下さい。


リンクはご自由にどうぞ

QRコード

QR