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Category「真術」の説明 1/1

「真術」は芸術の中心の一点なのです

このブログの中で使っている「真術」という言葉について説明いたします。私が、勝手に作った言葉なので、聞いたことはないと思いますが、「芸術の中心」と考えていただいていいと思います。これはこのブログで何度か書いてきたことなのですが、いま、「芸術」を規定しておかないと、なし崩し的に崩壊してしまうのではないかと思うわけです。でも、これだけ広がってしまった「芸術の範囲」を限定した領域の中に規定することは、もは...

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「真術」は設定することに意味があったのです(続き)

前の記事の続きです。わたしは「真術」を「真実の追究」という方向で設定したのですが、実を言えば、それすらも重要なこととは言えないのです。実際に重要なのは、芸術に対して専門的な見解を持っている人も、そうではない人も含めて、、『芸術とはだいたいこういうものだ』と言う共通の認識が出来上がることであって、目印のピンが地図上のどこの位置に止められているのかと言うことよりも、そのピンが「芸術」を規定するピンであ...

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「真術」は設定することに意味があったのです

このブログの主題でもあります「宣言文」において、「真術」は芸術の中心にある領域だと規定しているわけですけれど、この「真術」と言う言葉には、私自身も、なかなか馴染めないでおります。でも、私はそれでも構わないのかなと思っています。なぜならば、この「真術」は区分すること自体に意味があるものであり、その名称自体は、それほど重要であるとも思っていないからです。ただ、現在において、あまりに芸術と言う言葉の規定...

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