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Archive2015年02月 1/4

「逆差別」≠「差別」

このブログでも何度か書いていますけれど、私は「差別」と言うものがとても嫌いなので、これについてはよく考えるわけです。「差別」に対抗して「差別し返すこと」、つまり、「逆差別」は「差別」と同じだと言う考え方があると思います。その考え方には確かに一理あると思うわけです。「逆差別」をしてしまえば、そこからまた「逆・逆差別」が生まれるという連鎖になってしまうので、それは、避けられるならば避けた方がいいのでし...

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『私のように黒い夜』

前の記事との関連で、昔読んだ本のことを思いだしたので書きます。この『私のように黒い夜』と言う本は、ジョン・ハワード・グリフィンと言う人が書いた本です。かなり前に読んだので、忘れてしまっている部分もあって、細かいところで間違ったことを書いてしまうことがあるかもしれません。(図書館で借りて読んだため、手元にないのでお許しください)著者はジャーナリスト出身の人だったと思います。人種差別に反対する運動など...

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そこに「意味」を創り出すこと

私は「芸術」において成すべきことは、「意味」を創り出すことだと思っているわけです。つまり、もともと「意味」のないところに、「意味」が創り出せたら『イイんじゃない』のかなと思っているわけです。これは必ずしも「芸術」に限ったことではなくて、ほかの色々なことにも当てはまることなのだと思っております。たとえば、経済活動には、「需要と供給の関係」と言う原則があるわけです。つまり、初めから「需要」という「意味...

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「本当の自分」

人間というのは、つくづく「本当の自分」を見ようとしないものだなと思うわけです。そして、これは人間の最大の特徴である「言葉で考える」ということに依るところが大きいのだと思っているわけです。「言葉」には「世界を二分する」という性質があるわけですね。「A」といえば「A」と「Aでないもの」に「世界が二分され」ます。その「二分割」を重ねていけば、そのたびに「世界が細分化」されていくわけです。コンピューターのよ...

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「ストレス社会」

「ストレス」は現代最悪の「病」だと思っています。ほとんどすべての病気が「ストレス」と無関係ではないと思います。そう言っても、ただ単なる「負荷」という意味で、この言葉を使っている場合もありますから、その場合は、これに当てはまらないこともあると思います。でも、それとは違って、逃れられないような「ストレス」や、そこから逃れると、また違う「ストレス」が発生するような「ストレス」と言うのは、正に「万病の素」...

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