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Archive2015年06月 1/1

【芸術の20世紀喪失宣言】:「宣言」について

このブログは、【芸術の20世紀喪失宣言】と【真術の紀元宣言】と言う、二つの「宣言文」をメイン・テーマとしております。この二つの「宣言文」のうち、主に【芸術の20世紀喪失宣言】について、遅ればせながら、これから少しづつ説明を加えて行こうかと思っております。まず、この二つの「宣言」は、私が自己作品の創作に当たっての「姿勢」を示したものです。「宣言文」の中にも書いてある通り、私といたしましては、「宣言文...

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【芸術の20世紀喪失宣言】:「はじめに」の説明

このカテゴリでは【芸術の20世紀喪失宣言】についての説明をしていきます。(このカテゴリの最初の記事を先に読んでいただくとわかり易いと思います)「はじめに」と言う項目では、以下の「宣言文」が、なんの地位も立場もない「わたし」という人間が書いたものであるということ、そして、そんな「わたし」が「自己作品」を通して「芸術」に深く関わって行こうとしていること、その上で、どうしてもこれを「宣言する必要」があっ...

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ウェブ上に「常識」は形成されるのか?:ネット社会の「疑心暗鬼」

ネット社会と言うのは、とても「疑心暗鬼」を生みやすい仕組みになってしまっていると思うのです。このブログを始めてから気が付いたんですけど、ウェブ上のコミュニケーションには、「常識」と言えるものが、まだ出来ていないように思うわけです。まぁ、現実社会の「常識」ですら曖昧に成りつつあるようですから、当然と言えば当然かもしれないですけどね。私は、このブログを始めるまで、「ウェブ上の常識」に当たるものが、もう...

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(2)宣言の根拠1.≪芸術の20世紀≫は喪失していた:の説明

このカテゴリでは【芸術の20世紀喪失宣言】についての説明をしていきます。(このカテゴリのはじめの記事を先に読んでいただくとわかり易いと思います。)(1)「宣言文」は飛ばして、(2)宣言の根拠:から説明いたします。1.≪芸術の20世紀≫は喪失していた:と言う項目から始めます。まず、はじめに、≪芸術の20世紀≫においては、さまざまな「~イズム」が現れては消えていったことを書いています。それらの「~イズム」に...

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「世間の基準」と「自分の基準」

「世間の基準」と「自分の基準」が一致していることってあるんでしょうか?実際には、これは”ほとんど無い”と思うんですよね。例えば、「いま流行って”イル”もの」を、もともと自分が好きな人っているんでしょうか?もし、そうだったら、その人は、もしも、それが流行って”イナクテモ”それが好きなはずなんですけど、「いま流行って”イル”もの」が好きな人は、「いま流行って”イナイ”もの」は好きじゃないんだと思うんですね。逆に...

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いま「額」な理由と、いま「和」ではない理由

いま、私は「絵」とともに「額」を制作しようとしているわけなんですね。と言っても、まだ納得のいくものは出来ていません。しかも、木工作業に慣れていないこともあって、時間がかかってしまい、去年は、「絵」を描く時間が極端に少なくなったので、「絵」のほうでは、習作が三点、本作と言えるものは二点しか描けませんでした。さらに言うと、そんなに時間をかけたにもかかわらず、「額」のほうは、試作品が二点と、途中まで作り...

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2. 21世紀以降の未来へ向けて、新たな芸術を創造することが可能な時代環境を改めて設定し直す必要がある:の説明

このカテゴリでは【芸術の20世紀喪失宣言】についての説明をしていきます。(このカテゴリのはじめの記事を先に読んでいただくとわかり易いと思います。)この項目から次の項目にかけては、「20世紀の芸術」において起きたあらゆることは、すべてが「混迷」そのものであり、その「混迷の渦」が、「現在の芸術」をも巻き込み続けているということ。そして、その結果、現在の「芸術」という分野は、居場所も、その意味も失いつつ...

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3.現状に至って、時代を喪失させることが最良の策と判断した:の説明

このカテゴリでは【芸術の20世紀喪失宣言】についての説明をしていきます。(このカテゴリのはじめの記事を先に読んでいただくとわかり易いと思います。)この項目では、前の項目からのつづきで、≪芸術の20世紀≫に起きたことは「混迷」であって、それ以外の何ものでもないのではないか?ということ、そして、そこから抜け出すためには、その「混迷」を懇切丁寧に一つ一つ「ツブシテいく」と言うやり方では”ダメ”で、それらの「...

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4.100年回帰の根拠:の説明

このカテゴリでは【芸術の20世紀喪失宣言】についての説明をしていきます。(このカテゴリのはじめの記事を先に読んでいただくとわかり易いと思います。)この項目では、主に≪芸術の20世紀≫を喪失するにあたって、時代を「100年回帰」することの理由を述べています。前の項目からの続きに成りますが、≪芸術の20世紀≫に生み出された「コンガラカッタ糸」=「混迷の渦」は、すでに、それを解こうとする者を飲み込んで押し流...

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「学齢」を見直すこと

最近よく、「学齢」について、『どういう理由で、今の年齢で学校教育が設定されたんだろう?』と思うことがあるわけです。義務教育の「6プラス3」に加えて、かなり多くの人が、その前の幼児教育から始まって、高校・大学と言う教育課程を受けるようになっていますから、それらを全部足すと18年~20年以上(浪人等する人もいますから)に成っているわけですけど、これは人生の中で、ちょっと長すぎやしないかと思うわけですね。...

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「有利を選ばない」と言う「進化」

「生命の進化」と言うのは、基本的に「有利を選ぶこと」なんだと思うわけです。でも、時には「有利を選ばない進化」と言うものもあるんじゃないかと思うのです。例えば、わざわざ外敵に見つかりやすい派手な色をした鳥や動物はけっこういますし、『どう見ても、不便でしょ』と言うような「ツノ」を持っている動物なんかもいるわけです。それもまた、「何らかの意味での有利」なのかも知れませんが、少なくとも「単なる有利」ではな...

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 ⑶具体的な≪喪失≫について 1.≪芸術の20世紀≫から学んだこと/ 「天才の時代」は終わり、「挑戦の時代」は続くだろう:の説明

このカテゴリでは【芸術の20世紀喪失宣言】についての説明をしていきます。(このカテゴリのはじめの記事を先に読んでいただくとわかり易いと思います。)ここでは、≪芸術の20世紀喪失≫に当たって、具体的に何をするのか?ということを書いています。まず、はじめに、≪芸術の20世紀喪失≫の前の心の準備として、≪芸術の20世紀≫から学んだことを再確認しています。一つは、「挑戦する姿勢」であり、これは、今後も必要なものと...

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2.≪喪失≫の実践について(前置き):の説明

このカテゴリでは【芸術の20世紀喪失宣言】についての説明をしていきます。(このカテゴリのはじめの記事を先に読んでいただくとわかり易いと思います。)この項目は少し長いので、いくつかに分けて説明していきます。まず、はじめに、前置きとして(この「前置き」が長いんですが)、この「宣言」による≪芸術の20世紀喪失≫において、最も重視されるべきは「一人の意識」であって、「社会的な変革」などではないということを言...

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「人間の本能」と「社会の本能」

このブログでも何度か書いていることなんですが、「社会」や「組織」などの人間の集団には、ある種の「意思」が存在すると思うのです。つまり、人が集まると一人一人の「意思」とは違う、全体の「意思」が生まれて来るということですね。   ※2014年6月15日・2015年1月14~15日などの記事で書いています。そう考えると、人間に「本能」があるように、「社会」にも「本能」が発生するんじゃないかと思えてくるん...

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「脱マネー」「脱ホウリツ」:「金や法」を「有機的なもの」に還元すること

今の時代と言うのは、「経済」と「社会」が両方とも行き詰ってきていると思うのです。そして、今後、この状況が長期的に上向きに転じることは無いのだと思います。「経済」も「社会」も、過去においては、何らかの「格差」を抱えていたわけです。そして、その「格差」の「下」から「上」への「一方向の利益の流れ」が、「上に居る国」の「景気」や、「社会的安定」を作っていたんだと思います。つまり、「上に居る国」が「下に居る...

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2.「喪失の実践」の具体例について ①教育の場において:の説明

このカテゴリでは【芸術の20世紀喪失宣言】についての説明をしていきます。(このカテゴリのはじめの記事を先に読んでいただくとわかり易いと思います。)ここからは、≪芸術の20世紀喪失宣言≫によって、具体的にはどのようなことをするのか?ということが書いてあります。ここで、一つお断りしておきますが、この項目に書いてあることは、「具体的な行動」についてですが、私が本当のところで言いたいことは、それぞれの人の「...

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