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Archive2015年08月 1/3

「神」への疑い

『「神」への疑い』についてです。こういう話をすると、「信仰」をお持ちの方は、ご気分が悪いのかもせれませんが、宗教や信仰に対してケチをつけようというものではありませんので、また、私にとっても、一つの重要なテーマとして真面目に考えていますのでお許しください。このブログの中でも何度か書いていますけど、私は、もう「神の時代」は終わっていると思うのです。つまり、人間は「宗教」と言う概念を卒業して、自己責任で...

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「怒る人」と「チッチャイ自分」

「怒る人」って居ますよね。いや、ちゃんとした理由があって怒るっていう話じゃなくてですね。どちらかと言うと、ほとんど初めから怒っているというか、『怒るぞ!』っていう構えで生きているような人ですね。短気な人っていうのとも、ちょっと違います。要するに、そういう人っていうのは、『自信が無い』んだと思うんですね。大抵の場合、むしろ「できる感じ」にしていたり、「強そう」にしていたりして、「自信満々」に見えるの...

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「意味の塊(カタマリ)」を創り出したいのです

私は、「創作」に当たって、いつも「意味を創り出すこと」を考えているわけです。それで、その「意味」って何なんだ?ということです。例えば、「花の絵」を描くときに、「その花」を、そのまま写し取ろうとすれば、「その花の美しさ」自体が、「その絵の意味」に成るんだと思います。でも、そこで、「本物の花」よりも「もっと美しく」描こうとしたり、「もっと力強く」描こうとしたりする場合、「その絵の意味」は「その花の美し...

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「究極の快楽主義者」

「快楽主義者」と言うと、一般的には、取り敢えず「楽しいこと」や「好きなこと」を好んで、「辛いこと」や「嫌なこと」を好まない人のことを言う場合が多いと思うのですが、最終的には、「快楽」に溺れて「破滅的な末路」をたどるというようなイメージもあるんじゃないかと思うわけです。でも、その結果、「辛いこと」や「嫌なこと」を強いられることに成るんだとしたら、『それって、本当に快楽主義なんでしょうか?』と思ってし...

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受け入れ過ぎ?

何かについて抵抗したり抗議したりしている人に対して、『そんな風にジタバタしても、なんにも成らないんだから、現状を受け入れてしまった方が楽ですよ』と言うのを、よく耳にするわけですが、これは、今の時代には当てはまらないような気がするわけです。まぁ、要するに、一言で言ってしまえば、時代遅れ(または時代錯誤)な感じがするわけですね。とにかく、現代人と言うのは、何かにつけて「受け入れ過ぎ」だと思うのです。と...

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