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Archive2015年09月 1/1

「快楽物質」と「異常性」

「気持ちいいこと」は、とてもいいことだと思うのですが、そういう「気持ちいい時」には、人間の脳内に「快楽」を生み出すような物質、いわゆる「快楽物質」が出ていると言われているみたいですね。(詳しいことはわかりませんけど)たとえば、「パチンコ」にハマってしまう人は、「大当たり」したときに、脳内に「快楽物質」が出ているらしいです。そして、その「快楽」を求めて、また、「パチンコ屋」に吸い込まれていくというこ...

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「写実的な抽象」

「具象」と「写実」と言う二つの言葉を、ほとんど同じような感覚で使ってしまうことがあるわけですが、実は、この二つには、けっこう違う意味があると思うのです。「具象」と言うのは、「物質の持っている力」を借りることだと思っています。たとえば、「形」や「色」などを「物の形」や「物の色」から借りるということですね。これは、基本的に、本来の目的は別にあって、その為に「借りる」ということなんだと思っているわけです...

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日本は、まだ半分しか「開国」してない?

日本という国は、「明治維新」の時に、「鎖国」を解いて「開国」したということに成っているわけです。でも、今の日本人を見ていると、『まだ、鎖国してるんじゃないか?』と思うことがよくあるわけです。要するに、「封建的」な人が多いということでしょうね。なにか、こう、「開かれた感じ」がないんですよね。別に、「鎖国」=「封建的」でもないんでしょうけど、取り敢えず、「地位」とか「身分」とかを抜きに、人間関係を考え...

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「人が美しく見える時」と「人が醜く見える時」

『人間と言うのは美しいものだなぁ』と、つくづく思うときがありますけど、逆に、『人間とはなんと醜いものか』と思うときもあったりします。『美しいものだなぁ』の時は、涙が出るほどうれしく成りますが、『なんと醜いものか』の時には、涙を流すほどの気力も削がれて、堪えらえないほど悲しく成ります。そこで、「人が美しく見える時」と「人が醜く見える時」とは、どんな時なのかと考えてみたわけです。つらつらと考えてみたと...

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「福祉」と「競争」

日本では、「年金制度」が崩壊しつつあるわけですが、その原因としては、急激な「少子化」と「高齢化」があげられることが多いんでしょうね。でも、本当のところを言えば、「少子化」や「高齢化」が無かったとしても、もともと、「年金制度」のような「社会福祉制度」と「自由主義」の方向性が一致していないということなんじゃないかと思うわけです。「自由主義」を「経済」に偏重した使い方をすれば、「競争」しか残らなくなって...

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「性善説」・「性悪説」・「性人説」

「性善説」と「性悪説」と言うのがありますけど、どっちが本当なんでしょうね。たぶん、どんなに議論しても結論は出ませんよね。要するに、それだけ「人間」と言うものは、「善」と「悪」の間でいつもウロウロしているものなんだと思うわけです。「性善説」と「性悪説」のどちらか一方を選ぶのは難しいと思いますし、それを強引に選ぶことに、それほどの意味はないように思いますけど、この「善」と「悪」の間に居るのが「人間」な...

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「下から上」は見えるけど「上から下」は見えない

とかく「社会」と言うものは、自分と違う階層のことは見えにくいものなんだと思うわけです。なかでも、「下から上」は、少しくらいなら見えるけれど、「上から下」は、ほとんど何も見えないというのが現実なんじゃないでしょうか?つまり、「一般庶民」は「エライ人たち」のことが、時々垣間見えることがあるけれど、「エライ人たち」からは、「一般庶民」のことは、まったくと言っていいくらいに見えていないということですね。だ...

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