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Archive2016年02月 1/1

「エコロジー」と「人間の意識改革」の競争

「地球的資源の枯渇に対する危機」が叫ばれてから、既に相当な時間が経っていると思うわけですが、なかなか「資源の安定した確保」への道筋は見えて来ないという状況ですよね。そこで、「エコロジー」と言う、なかなか気の利いた言葉が出てきたわけですが、「エコロジー」と言う概念が現れてきてからも、また更に、かなりの時が経ってしまい、もはや「エコロジー」も、やや「新鮮さ」を失いつつあるというところじゃないかと思うわ...

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「イイ偶然」を固める

私は、絵を描くうえで、いつも『偶然をあてにしよう!』と思っているわけです。それは、必ずしも、「テキトーにやって成るように成った状態」と言うのではなく、作品を、「自分の作為」から外れたところに持っていく、という作業なんだと思っています。そして、いつも次から次へと現れては消えていく「偶然」のなかで、「イイ偶然」を見つけ出して、それを固定していこうという気持ちでやっています。これは、20世紀の中ごろに行...

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「流行の素」

前に、このブログで【「ポピュラー性」について】と言う記事を書いたことがあるんですけど(2014年12月17日に書いています)、「流行するモノ」とはどういうものなんだろうか?とよく考えるわけです。つまり、「流行の素」ですね。正直言うと、私自身は、「流行するようなモノ」はあまり好きではない場合が多いみたいです。「流行自体にあまり興味がない」と言うのもありますけど、「流行するようなモノに共通の”ナニカ”が...

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「変わり者」と「変わり者じゃない者」

「変わり者」っていうと、あまり「いいイメージ」ないですよね。でも、私といたしましては、「変わり者じゃない者」の方が、よっぽど「いいイメージ」ないわけです。そもそも、「変わり者」っていってますけど、本来、「人間」って、全員「変わり者」であるハズなわけです。その人が、その人自身の本来の姿であればあるほど、他の人から見たら「変わり者」に見えるハズなわけで、そんな中で、「変わり者じゃない者」が居るとすれば...

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「ソントク」より「カチマケ」

現代社会と言うのは、いろいろなことが、なんでも「勝負」になってしまうわけなのです。「競争社会」ですね。それで、とにかく、何でもかんでも「カチマケ」になってしまうわけですね。こういう状態で、一番困るのは、何でもかんでも「カチマケ」ですから、そこにルールが設定されていませんし、それ以前に、そこで「勝負」が行われているのかどうかということ自体が、ハッキリしないということです。片方の人が「勝負」なんてミジ...

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「長生き」が目標

今の自分の目標と言えば、取り敢えずは、「絵」を描くことで、次には「額」を作ることなんですけど、それとは別に、目標としているのが「長生き」なんですねぇ。実際には、「それとは別に」と言うよりも「その前に」と言ってもいいくらいかもしれません。これは、ここでも何度も書いているんですけど、「生きていること」っていうのが、唯一の「尊敬出来ること」なんじゃないのかなと思うんですよね。でも、そうなると、みんな一応...

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「芸術とのかかわりが要求される社会」とは?

今の社会においては、「芸術」と言うモノは、誰でも自由に創作したり、しなかったり、また、誰でも自由に鑑賞したり、しなかったりするモノということに成っているわけですよね?これは、一見すると、自由でいいようにも見えるんですが、こういう「自由」に、時として「疑問」を感じてしまうわけなのです。何が言いたいのかと言うとですね。要するに、「芸術」というモノは、人間にとっても社会にとっても必要不可欠なものだと思う...

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「ブログの起承転結」

「ブログ」という文化(?)が生まれてから、どれぐらい経つんでしょうね。私は、パソコンをいじり始めたのも、普通の人よりだいぶ遅い方だったし、いじれるようになってからも、この「ブログ」を始めるまでは、ほとんど「ブログ」を読んでいなかったので、その辺のところはよくわからないんですけど、世に出て来てから二十年前後、一般に普及してから十年前後と言うところなんでしょうか?ということは、やっぱり、まだ歴史が浅い...

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「迷わずに迷う」ということ

このブログでも何度か書いていることなんですけど、「迷うこと」は、「芸術」と根本的に関わりがあることなんじゃないかと思っているわけです。そういう「迷い」ですから、そこに「躊躇」があってはいけないと思うわけですけど、「迷い」なのに、「迷ってはいけない」ということに成ると、どうすればいいんだ?と言うことに成るわけです。でも、これは、そんなに複雑なことでもなくて、もともと「迷い」は、自然に発生するものです...

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