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Archive2016年12月 1/2

一人でも「時代」を創り出すことは出来る・・・・のかな?

「時代」とか「世界」と言うのは、その社会の大多数の人の動向によって創られているというのが一般的な考え方なんでしょうが、それはそれとして、個人的には、「時代」や「世界」と言うのは、本当は一人の人間によって創られるモノなんじゃないか?と言う風にも思っているわけです。たとえば「流行」についていえば、「流行」は「時代」を象徴するモノの代表だと思うわけですけど、「マイ・ブーム」と言うのもありますよね。つまり...

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「精神的なエネルギー保存の法則」

物理法則に「エネルギー保存の法則」というのがありますが、じつは、物質でないモノ、つまり「精神」にも「エネルギー保存の法則」は、成り立っているんじゃないかと思うことがよくあるわけです。 ※言うまでもないと思いますが、「物理学」のことなんてなんにも知らない人間が  ほざいていることなので、その辺は聞き流してくださいネ。たとえば、他人から何か「嫌なこと」を言われたのに、その場で言い返せなかったとき、ほと...

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「サブリミナルの時代」

広告宣伝などの分野でよく使われる言葉で「サブリミナル効果」と言うのがありますが、広告宣伝に限ったことではなく、あらゆる意味で、現代は「サブリミナルの時代」なんじゃないかと思うのです。「サブリミナル」は「潜在意識に働きかける」と言うような意味らしいですけど、要するに、人が意識していないところに情報を刷り込んでしまおうというような、そういう、やや不誠実な手法と言うことなんだと思います。狭義の意味で言う...

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「ことば依存」

現代社会にはいろいろな「依存」があると思いますけど、「ことば」にも「依存性」がある場合があるんじゃないかと思うわけです。このブログの中ではたびたび、「天才」という「ことば」には「依存性」があるんじゃないかと言っているんですが、この「天才」などは「現在最も依存性の高いことば」の一つだと思います。これは「才能」、という言葉にも、ほぼ同じようなことが言えると思います。要するに現代人にとって「天才」や「才...

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「インテリアとしての芸術」と「表現媒体としての芸術」

「芸術」と言えば「表現」でしょう。一応そういうことに成っているわけですが、実際には、「インテリア」としての性質が強い「芸術」もあって、現実には、そちらの方が「コンスタントに売れる芸術」だったりもするわけです。この「二つの芸術」は、なかなかハッキリとは分けにくいんでしょうが、どう考えても、この「二つの芸術」は別の意図をもって制作されていますし、違う方向性を持っているわけですから、やはり、ちがうジャン...

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