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Archive2017年04月 1/2

「著作権」について

前に、『「著作権」について』という記事を書いたことがあるんですけど、記事を整理していて、間違って削除してしまったので書き直します。 ※私はこれまでに300件近い記事を削除しているんですねぇ。  (自分なりに、どうしても恥ずかしくなってしまう記事がたくさんあるので)  コメントなど入れて頂いた方に、この場を借りてお詫びいたします。前の記事の細かい内容は覚えていないので、たぶん、前の記事と同じ話には成...

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「マニアック」と「ポピュラー」の逆転

マニアックな性質のモノとポピュラー性の高いモノだと、一般的には、「今の時代のモノ」が「ポピュラー」で、「古い時代のモノ」や「時代を先行したモノ」というのは、どちらかと言えば「マニア向けなモノ」と言う印象があると思うわけですが、美術に関しては、この「マニア」と「ポピュラ-」の関係が逆転している場合が多いように思うわけです。つまり、コンテンポラリーな美術こそが最も「マニアック」で、過去の美術の方が「一...

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「独創性」は「技術」を要求するモノだと思うのです

よく「芸術」の場で「独創性」を重視するあまりに、『独創性さえあれば、技術なんていらないんだ!』というようなことを言われることがありますが、実は「独創性」こそ「技術」を要求してくるものであるという側面もあると思うわけなのです。要するに、いくら「独創性」だけがあっても、何の「技術」もなければ、それを強く現すことが出来ないということですね。つまり、「独創性」を打ち出そうとすれば、その「独創性」が「技術」...

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「タブロー」であるということ

最近の「芸術の展示」を見ていると、『こっちの芸術と、そっちの芸術は、本当に同じ芸術なんだろうか?』と思うことがあるわけです。要するに、違うタイプの芸術を同じモノとして見せられる機会が多いので、それに違和感を感じるわけですね。同じ芸術でも、ジャンルがまったく違うモノのように見えるということなんだと思います。いろいろなバリエーションが楽しめる事はいいことだと思います。ただ、それは違うジャンルであること...

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「タブロー」であるということ(つづき)

前の記事の続きです。「タブロー」と言うのは「背景」を必要としない「独立した絵」のことだと思う、ということを書いたんですが、その「タブロー」とは具体的にはどんなモノなのか?と言うことです。       ※ここで言う「背景」は「絵の中の背景部分」ではなく、「その絵の意味や根拠」です。  つまり、「その絵がその絵であること」以外の「根拠を必要としない絵」=「表現とし  て独立した絵」が「タブロー」である...

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