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Archive2017年07月 1/2

「線で描けないモノ」は描かない(なるべく)

最近になって、考えるようになったことなんですけど、『「線で描けないモノ」は描かないようにしよう!』と思っているわけです。以前は、どちらかと言うと「線で描けないモノ」の方に価値があると思っていたような気がします。たぶん、そう言うモノの方が深みがあると思っていたんでしょうね。(今でも、そういう絵も好きだったりはしますけどね)それに対して「線で描けるモノ」と言うのは、どこか単純なモノだろうと思っていたわ...

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「自立する額」は「額」と呼べるのか?

私は、「絵」だけでなく「額」も作っていきたいと思っているんですけど、それが、なかなか大変で「構想止まり」な状態なわけなんですねぇ。にも拘わらず「構想」の方だけは、変化していくもので、現在、「二重の額」という「構想」も持っていますし、それに加えて、以前から「自立する額」と言う「構想」も持っているわけです。「二重の額」の方は、「額」を作りはじめた後から、試行錯誤しているうちに出てきたものなんですが、「...

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「人生のパターン」を崩した分が、その人の「進歩」なのかも

『「人生」って同じ「パターン」の繰り返しだよなぁ』と、つくづく思ったりする今日この頃なわけなのです。「人生」も三分の一を過ぎて来ると(150まで生きる計算です)、『なんで人生には、おんなじ間違いを繰り返したり、抜け出したいのに抜け出せなくなるというパターンがあるんだろう?』と考えたりもするわけです。まぁ、同じ人間がやってることですから、同じようなことを繰り返すっていうことなんでしょうね。人間、そう...

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「芸術」には「世の中をニュートラルな状態に保つ機能」があると思うのです

「芸術」は「極めるもの」という意味から、極端な方向性を持ったものとして扱われることが多いと思いますけど、実は、「芸術」の社会的な機能として最も大事なのは、「世の中をニュートラルな状態に保つこと」なんじゃないかと思っているわけです。 ※ここで言う「ニュートラルな状態」とは、必ずしも「中立的である」と言うことでは  なく、「無理な力がかかっていない状態」というような意味です。  つまり、「社会」が生み...

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「初めてやった人」は本当にエライのか?

「芸術」においてもよく言われることですけど、『初めてやった人はエライ!』というのは本当なんでしょうか?たとえば、「ライト兄弟」は飛行機を初めて作ったと言われていますが、ハッキリ言って、あんなモノまったく役に立ちませんよね。地上スレスレのところを”カスカス”な感じで、『やっとこさ数百メートル飛びました』なんてものは、実用的とは言えないと思います。そういう、実用的な「価値」と言うことから言えば、その後「...

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