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Archive2019年03月 1/2

「世の中のデジタル化」による「人間のテシタル化」

世の中が全般的に、ヤタラメッタラ「デジタル化」してきているわけです。これに対して、反発を感じている人も、特に何も感じていない人も、それなりに居ると思いますが、何よりも驚くことは、「デジタル化」を大歓迎している人が、かなりたくさんいるということなわけです。つまり、このあまりにも極端に急激な「デジタル化現象」を「とても便利になった」と思っている人が、けっこうたくさんいるということには、どうしても驚愕せ...

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「オーバー・ワーキング・スロー」と「アンダー・ワーキング・スロー」

私は、「スロー・アート」すなわち、「芸術作品の制作にできるだけ多くの時間を費やすこと」を、一つの目標にしているわけなんですねぇ。(あぁ、無視してください。イカレタ人間のやることですから)そして、さらに言うと、「時間」だけではなく、「労力」についても出来るだけ費やしていこうと思っているわけです。(あぁ、気にしないでください。頭がサルなんで)最近は「スロー・フード」に代表されるように、「スロー〇〇」と...

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「美しさのモト」

「美しさ」というモノがあるとするならば、その「美しさのモト」に成っているのは、何なんだろうか?と思うわけです。まぁ、そんなことに答えなんてあるわけではないんでしょうが、それでも、一応は考えないと収まりがつかないということですね。そういうわけで、いつもそんなことを考えているんですが、私自身にとっての「美しさのモト」とは、「本質に向かうエネルギー」だと思っているわけです。ありとあらゆるモノには、そのモ...

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「自分を表現すること」と「自分の好きなことを表現すること」のチガイ

「現在の芸術」において、もっとも多くの人が「芸術の中心」に近いものと考えているのは、おそらく「自己表現」だと思います。でも、その「自己表現」という言葉には、あまりはっきりした規定がないような気がするわけです。たとえば、自分の姿や顔を絵にすれば、それは「自己表現」と言えるでしょうか?たとえば、自分の好きな作家と同じようなスタイルで創作すれば、それは「自己表現」と言えるでしょうか?たとえば、自分が美し...

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「自己表現」とは「自分に見えている世界」を描くこと

前の記事と似た話なんですが、「自己表現」は「自分に見えている世界を描くこと」でもあると思うわけです。※ここで言う「自分に見えている世界を描くこと」とは、「すでに見えている世界 を描くこと」ではなく、自己の感性における「世界の見方」のことを指しています。 さらには、そういう「世界の見方」をたくさん集めて練り合わせて再構成した「世 界を創り出すこと」をもって、「自分に見えている世界を描くこと」と言って...

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