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「長い題」:詩のような題



絵に「長い題」をつけようと思うように成ったのは、このブログをやっていたからだと思います。
今後も、自分の絵に、「詩のような題」をつけていきたいと思っています。

 ※この記事を書いた時点で、既に「長い題」(その1~4)までを、
  このブログに投稿しています。


絵があって、それに対応した「題」をつける場合もありますし、「題」が先行していることもあります。
(むしろ、そういうパターンの方が多くなっているくらいです)

ただ、今のところ「題」に合わせた「絵」を描こうとは思っていません。
今後は、そういうパターンも出て来るかも知れませんけどね。


取り敢えず、「絵の意味」が見た人に少しでも伝わるようにしたいわけでわけすが、なかなか、そう簡単には伝わりませんから、せめて、『伝えたいんですよ!』ということだけでも伝わればと思って、これをやっております。


『詩のような』と言っても「詩」ではありません。
あくまで「絵の題」です。

ただ、そこに「意味」を創り出したかったわけです。


要するに、私の中にある「絵の世界」を言葉に置き換えたモノと考えていただければいいんじゃないかと思います。


はじめのうちは、単に「長い題」と言っていたんですが、だんだん「意味性」が強くなってきた感じがするので、「詩のような題」=「詩題」と呼ぶことにいたしました。


今後も、このカテゴリに、出来た「題」を投稿していくつもりです。

「題」に対応する「作品」がないものも含まれると思いますし、そのまま「題」だけが残ってしまうというケースも出てくると思っています。
必ずしも、「絵」と「題」に1:1の対応関係があるとは限らないと考えているので、「絵」に対する「題」は入れ替え可能だと思っております。


そんなわけで、「詩のような題」=「ポエティック・タイトル」です。





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プロフィール

ふたつ

Author:ふたつ
※トップ画面とプロフィール画像の絵は習作として描いた絵です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

自分自身の制作に対する姿勢を示した「宣言文」をブログの形で発表するのは、筋が違うのかとも思いますが、このような形しか思い当りませんでした。
ご容赦ください。
興味のない方にはたぶん面白くないでしょう。

ただ、私はここに書いたことがこれから確実に起きることだと思っています。
と言うよりも、すでに起きていることだと思っています。
「天才の時代」は、もう終わらせなければいけないと思うのです。
「天才」なんてもう何処にも居ないのだと思うのです。
「天才」は、もう誰にとっても必要ないモノに成っているんじゃないでしょうか?。
「普通の人」が、もっともっと芸術に関われるようになったら、
少しいいんじゃないかと思います。

いえ、芸術に限った話でもないのです。
全てのことが、今よりもっと「普通」でいいんじゃないでしょうか?
「個性とは実は最も普通なことなのではないのか?」
私はそんな風に思うのです。

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1960年の生まれです。
横浜在住です。
過去に何一つ実績と言えるものはありません。
30歳に成った頃、絵を描き始めました。
その後、細々と美術に関わる仕事をしていましたが、自己作品の制作にはあまり積極的とは言えませんでした。
2013年のはじめ頃から、自己作品に対する欲求が生まれ、現在は妻の収入に頼って、ようやく制作に漕ぎ着けております。

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読みづらいところもあるかとは思いますが、読んでみて下さい。


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