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「長い題」=詩のような題(その25)




「長い題」=詩のような題(その25)です。

今は、基本的に新しい記事の投稿をしていないんですが、また「長い題」がいくつか出来たので、それだけ書いておきます。
(「題」だけが貯まると、何となく気がめいってくるので)


『  』の中は「題の題」のようなモノです。
その絵を呼ぶのに使う「呼び名」だと思ってください。
「ニックネーム」のようなものです。
(本当は、フルネームで呼んでもらったら最高ですけどね。落語の「寿限無」みたいで!)

あぁ、言い忘れてましたが、「絵」の「題」です。
あくまで「タイトル」として作っています。
その辺はこのカテゴリの最初の記事で説明しています。

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『みっつ からだが あったら』
あれも これも できるだろう

みっつ あたまが あったら
あれも これも わかるだろう


でも ひとつだけ
あたまも からだも ひとつだけ

だから ひとつしか できない


あぁ それなのに 
その ひとつが なになのか

それすら だれにも わからない


もしかすると

それで みんな きかいの ように
はたらき つづけて いるのか


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はなのような ちょうが
ちょうのような はなに とまった そのとき 

はたして せかいは ぎゃくてん するのだろうか


おもては うらに
まえは うしろに
うえは したに

そして 
ひかりは かげに


そんな とき
いったい ひとは なにに へんぼうするの だろうか

それを みに ゆきたいと おもいます


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