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『きっと あいが もちあげて くれる』





「長い題」=詩のような題です。

このブログ、今はこの「長い題」だけを更新しているんですが、だいぶ数が増えてきて、どこにどの「題」があるのか、探すのが大変に成って来たので、これからは、一遍につき一つの投稿にしようと思います。


『  』の中は「題の題」のようなモノです。
その絵を呼ぶのに使う「呼び名」だと思ってください。
「ニックネーム」のようなものです。
(本当は、フルネームで呼んでもらったら最高ですけどね。落語の「寿限無」みたいで!)

あぁ、言い忘れてましたが、「絵」の「題」です。
あくまで「タイトル」として作っています。
その辺はこのカテゴリの最初の記事で説明しています。

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『きっと あいが もちあげて くれる』

きっと
あいは ひとを すくいあげて くれる
きっと
あいは ひとを ひろいあげて くれる

きっと
あいは ひとを つきおとしたりは しない



そう もしも

その あいを
ひとが つくりだすことが できるのならば



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※この「詩のような題」は下のゴスペルのタイトルから発想しました。
私自身は、信仰や宗教とは無関係にゴスペル音楽を聴いています。
そのため、ゴスペルの歌詞との間には、意味の食い違いがあると思います。
ゴスペルで歌われる「愛」は主に「神の愛」だと思いますが、ここでは、主に「人間の愛」を考えています。
つまり「不完全な愛」ですね。

私は「完全なモノ」よりも「不完全なモノ」に惹かれますので、どうしても「不完全な愛」の方に近づいて行ってしまいます。
その「不完全な愛」の中に「完全性」を創り出したり見つけ出したりすることは出来ないのかも知れませんが、そういう姿勢を持ち続けることが出来る人は、「ステキ!」






ついでと言ってはなんですが、おなじ、スワン・シルヴァートーンズの別のアルバムも。
(こちらの方が、少し新しいもので、よりソフトなヴォーカルが楽しめるかと)












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