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『ひゅーまん みゅーたんと こんぴゅーたんと』




「長い題」=詩のような題です。

このブログ、今はこの「長い題」だけを更新しているんですが、だいぶ数が増えてきて、どこにどの「題」があるのか、探すのが大変に成って来たので、これからは、一遍につき一つの投稿にしようと思います。


『  』の中は「題の題」のようなモノです。
その絵を呼ぶのに使う「呼び名」だと思ってください。
「ニックネーム」のようなものです。
(本当は、フルネームで呼んでもらったら最高ですけどね。落語の「寿限無」みたいで!)

あぁ、言い忘れてましたが、「絵」の「題」です。
あくまで「タイトル」として作っています。
その辺はこのカテゴリの最初の記事で説明しています。

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ねっと ねっと いんたー・ねっと
くりっく くりっく あっぷ・ろーど


ハッハッハ 
いんたー・ねっとは たのしい せかい

エッヘッヘ
うぇぶの うぇーぶ さーふぃん さーふぃん

『ひゅーまん みゅーたんと こんぴゅーたんと』
さいばー ろぼっと あんどろいど 


ウッフッフ
ひゅーまのろいどが いいました
「アンタ カラダ ハンブン キエテルヨ」
イッヒッヒ
「ソウ イウ アンタモ カオ ナイヨ」
ヒャッホッホー
「ソレジャア イッショニ キエヨウカ」



むりむり むりです
きえられません
はんぶん までしか きえられません



にんげんは
 
もう 
しんでも きえられない
ひゅーまのろいどに なったのです


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※一応、お断りしておきますが、これをネット上で言っているわけですから、インター・ネットを否定しているわけではありません。
世界中が明らかに、インター・ネット(というよりもIT産業)に支配されているということは間違いないことだと思いますし、それを肯定するつもりは全くありませんが、それと「完全否定」とはかなりの違いがあると思っています。
要するに、インター・ネットが人間が使うための道具に成っていないということですね。
今は、人間が道具として使われていますね。
薬物やアルコールなどと同じようにインター・ネットにもそういう依存性があるのは確かでしょうし、現時点で、その本当の恐ろしさが一般的に認識されていないことも事実だと思います。

また、ネット批判的なことをネット上で言うのは矛盾しているんじゃないか?というご意見もあるかもしれませんが、それは銃を取り締まる警察はマルゴシで行けと言っているのと同じで、ほとんど無意味だと思いますが、どうでしょうか?
それだったら初めから取り締まらないのと同じことにしかならないということですね。
(別に、インター・ネットを取り締まろうという話ではありませんが)

これは、インター・ネットを推進する側に位置しながら、それを批判することとは明らかに違うことです。
(そちらは確かに矛盾しているのかもしれません)
それは、犯罪組織と裏で取引しながら、それを取り締まる体裁だけをとっていることと同じですから。
「警官が銃を持たずには銃の取り締まりが出来ない」ということとは、ずいぶん違うことだと思います。

と言っても、そういうことですら否定しきれないほどに、今のインター・ネットの影響力は肥大化してしまっていますけど。

それ以前に、こんな程度の文章ですから、そこまで厳密にどうこう言わなくてもね。






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