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『ころがる いしころに なる』




「長い題」=詩のような題です。

このブログ、今はこの「長い題」だけを更新しているんですが、だいぶ数が増えてきて、どこにどの「題」があるのか、探すのが大変に成って来たので、これからは、一遍につき一つの投稿にしようと思います。


『  』の中は「題の題」のようなモノです。
その絵を呼ぶのに使う「呼び名」だと思ってください。
「ニックネーム」のようなものです。
(本当は、フルネームで呼んでもらったら最高ですけどね。落語の「寿限無」みたいで!)

あぁ、言い忘れてましたが、「絵」の「題」です。
あくまで「タイトル」として作っています。
その辺はこのカテゴリの最初の記事で説明しています。

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『ころがる いしころに なる』

いしころに なって
いつまでも どこまでも 
ころがり つづける


だれも
いまからは のがれられない
だれも
ここからは のがれられない

いつまで たっても
いまは ついてくる
どこまで いっても
ここは ここでしか ない

そういう すべての じぶんから 
だれも のがれられない

その のがれられない じぶんに とどまって いれば
そのうちに 
きっと すこし 
えらく なれるんだろう


でも 
いしころに なれば 
ころがり つづけることが できるから

でも 
いしころに なれば
いつまでも どこまでも いくことが できるから


だから
ぼくも きみも

いしころに なって
ころがり つづけて いるのさ


いまとは べつの 
いまを さがして

いまとは べつの
じぶんを さがして



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※上の「詩のような題」のイメージに近い曲です。
どうしても、言葉の意味よりも曲から受けるイメージで選んでしまうので、歌詞と「詩のような題」の間にギャップがある場合があると思います。
まぁ、それ以前に、英語の意味がほとんどわかっていないので、その辺はどうぞ大目に見てくださいませ。



※下の曲のタイトルから、この「詩のような題」を思いつきました。




※この曲はミシシッピー・ブルースの古典的な曲「キャット・フィッシュ・ブルース」の替え歌のような曲で、「ローリング・ストーンズ」はこの曲名からグループ名を付けたといわれています。





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※今のところこの「詩のような題」に対応する絵はありません。





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