FC2ブログ

『からっぽな からだに あふれる こころ』




「長い題」=詩のような題です。

このブログ、今はこの「長い題」だけを更新しているんですが、だいぶ数が増えてきて、どこにどの「題」があるのか、探すのが大変に成って来たので、これからは、一遍につき一つの投稿にしようと思います。


『  』の中は「題の題」のようなモノです。
その絵を呼ぶのに使う「呼び名」だと思ってください。
「ニックネーム」のようなものです。
(本当は、フルネームで呼んでもらったら最高ですけどね。落語の「寿限無」みたいで!)

あぁ、言い忘れてましたが、「絵」の「題」です。
あくまで「タイトル」として作っています。
その辺はこのカテゴリの最初の記事で説明しています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『からっぽな からだに あふれる こころ』

からだが あるというのは
さっかくに すぎない

ほんとうは からだは
からっぽだ

からだが なければ
その からっぽの からだを
だきしめることは できない

それでも そこに 
まだ こころが あるなら
それを どうにか つつみこんで いないと
こころが あふれてしまう

だから りょうてで 
こころを いっしょうけんめい つつみこんで いる


それでも すこしづつ うしなわれて いく こころを 
ひろい あつめる
 
それが いきると いうこと


そして ついには
こころを つつみこんでいた その てを はなしてしまう

それが しぬと いうこと



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※上の「詩のような題」のイメージに近い曲です。
どうしても、言葉の意味よりも曲から受けるイメージで選んでしまうので、歌詞と「詩のような題」の間にギャップがある場合があると思います。
まぁ、それ以前に、英語の意味がほとんどわかっていないので、その辺はどうぞ大目に見てくださいませ。





同じ人です。
この人のハーモニカはジャズのクラリネットみたい。
(とくに下の曲:タイトルが替えられていますが「St.James Infinity」という曲と同じ曲のようです)



別の人でもう一曲、こちらはミシシッピー・サキソフォン(ブルース・ハーモニカの異名)。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※この「詩のような題」は、わたしの絵に「からだ」=「胴体の部分」がないような感じの「キャラクター」があることに気づいた所から発想しました。
(自分ではハッキリと気が付いていませんでした)
その絵が出来ましたので、追加します。



P1020638_(2)_convert_20200912235915.jpg


上が完成で、下の二枚がその前の段階です。
背景がシンプルだと、「からっぽな からだ」が見やすいかなと思います。


P1020582_(2)_convert_20200914094113.jpg




P1020571 (2)



※胴体が「からっぽ」ですね。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~








関連記事

Comment 0

There are no comments yet.