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『きょうは いいひか わるいひか』




「長い題」=詩のような題です。

このブログ、今はこの「長い題」だけを更新しているんですが、だいぶ数が増えてきて、どこにどの「題」があるのか、探すのが大変に成って来たので、これからは、一遍につき一つの投稿にしようと思います。


『  』の中は「題の題」のようなモノです。
その絵を呼ぶのに使う「呼び名」だと思ってください。
「ニックネーム」のようなものです。
(本当は、フルネームで呼んでもらったら最高ですけどね。落語の「寿限無」みたいで!)

あぁ、言い忘れてましたが、「絵」の「題」です。
あくまで「タイトル」として作っています。
その辺はこのカテゴリの最初の記事で説明しています。

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『きょうは いいひか わるいひか』

そんなことは わからない 
ひゃくねん たたなきゃ わからない
でも しんでからじゃあ やっぱり けっきょく わからない

つまりは 
ひゃくねんたてば いいひに なるかもしれないひ
それが きょういちにちの ほんとのいみ 

そのとき ぼくが いきてたら 
それは ぼくにとっての きょうのいみ 
 
そのとき ぼくが しんでたら
それは だれかにとっての きょうのいみ

つまり いまこのときの ぼくにとっての きょうのいみとは
ひゃくねんまえの だれかが くれた きょうのいみ

だったら それは きっと いいひで あるに ちがいない

ひゃくねんごの だれかに むかって 
わるいひを おくる ひとなんて いるわけないから





※この「詩のような題」は、以前まとめて投稿した中の一つです。
今回、絵(+音楽の場合も)を追加したので、改めて投稿しました。

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※上の「詩のような題」のイメージに近い曲です。
どうしても、言葉の意味よりも曲から受けるイメージで選んでしまうので、歌詞と「詩のような題」の間にギャップがある場合があると思います。
まぁ、それ以前に、英語の意味がほとんどわかっていないので、その辺はどうぞ大目に見てくださいませ。








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※この「詩のような題」に対応する絵がこれです。




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※この絵は、7年ほど前に自分の絵を描き始めたころに描いた絵の中のごく初期の一枚で、今自分で見ると、まだ、方向性が定まっていないなと思います。

つまり、まだ、現実のモノや形に囚われているということですね。
それに、画面上下の青と白のストライプの部分(自分ではこれを「枠」と呼んでいます)も、立体的に描くのか、それとも、完全にデザイン的にしてしまうのかというところが、どっちつかずな感じですね。
(今は、「枠」を立体的に描くようにしています)

わたしは、抽象表現の中で具体性を創り出したかったので、「形」のない絵は描かないと決めていたんですが、「形」を描こうとすると、どうしても、実際に見ることが出来る「現実のモノの形」に引っ張られてしまうわけですねぇ。
でも、それでは抽象とは言えなく成ってしまいますし、なんと言っても現実から離れるために、また、「個別的」であることよりも「普遍的」であることを重視するために抽象表現を使っているわけですから、「現実のモノ」であったのではほとんど意味がなくなってしまいますからね。
つまり、私の場合は、「作品の中の普遍性」こそが、「自分にとっての個別性」を表現する道であると思ったということなんですが、まぁ、こういうのは、「アンタ、何言ってんだかわかんないんだよ」と言われることが多く、しかも、自分でも、「何言ってんだかわかんないんだよ」と自分に言ってしまうことも多いので、べつにどうでもいいことなんですけどね。

ところが、それなのにですよ、この絵、タンブラーというブログとSNSの中間のようなメディアでやっているブログで、二番目に反応が多い絵なんですねぇ。
しかも、一番は、自分がボツにしようかなと思っていた絵(昨日投稿した絵)ですから、人の感覚はわからないものですね。

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※タンブラーは、主に、海外の人に向けてやっています。
英語での記述が多く成りますから、ここにはリンクを貼っていません。
そちらでも、ほとんど相手にされてませんが、こちらよりは、反応があるようです。
こちらでは、何年たっても「反応0」ですからね。

『もう、五年以上応答なしのようです。どうぞ。』

『ラジャ!』


自分でも、よくやめないでいられると思います。












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