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『もしも そこに からだが あって』




「長い題」=詩のような題です。

このブログ、今はこの「長い題」だけを更新しているんですが、だいぶ数が増えてきて、どこにどの「題」があるのか、探すのが大変に成って来たので、これからは、一遍につき一つの投稿にしようと思います。


『  』の中は「題の題」のようなモノです。
その絵を呼ぶのに使う「呼び名」だと思ってください。
「ニックネーム」のようなものです。
(本当は、フルネームで呼んでもらったら最高ですけどね。落語の「寿限無」みたいで!)

あぁ、言い忘れてましたが、「絵」の「題」です。
あくまで「タイトル」として作っています。
その辺はこのカテゴリの最初の記事で説明しています。

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『もしも そこに からだが あって』
その なかに こころと いわれるものが あるのなら

それで じゅうぶんな はずなのに
それで ふそくなく たりている はずなのに

どうして くるしみや いたみが あるのだろう
いったい どこから かなしさや いかりが やってくるのだろう

いや 
それが わかれば すべて きえてしまう
こころも からだも きえてしまう

だから きっと わからない

たぶん それで いい



※この「詩のような題」は、以前まとめて投稿した中の一つです。
今回、絵(+音楽の場合も)を追加したので、改めて投稿しました。

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※上の「詩のような題」のイメージに近い曲です。
どうしても、言葉の意味よりも曲から受けるイメージで選んでしまうので、歌詞と「詩のような題」の間にギャップがある場合があると思います。
まぁ、それ以前に、英語の意味がほとんどわかっていないので、その辺はどうぞ大目に見てくださいませ。








※昨日投稿した曲があまりにもこじつけっぽかったので、曲を変えました。

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※この「詩のような題」に対応する絵がこれです。




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