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『唯一の観光化された秘境と言われる「「ミュル・バルンガの滝」』



※非常にバカバカしいので、ご覧に成る方はそれを覚悟の上でご覧ください。


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この先をご覧に成る場合、以下の文章に同意したものとみなします・・・とまでは言いません。


1.こういうことをやっている人を、なるべくバカにしない。

2.あまりにバカなので、やむを得ずバカにする場合は、最低限の優しさをもってバカにする。

3.完全なるバカだということがハッキリと確認できたときに限っては、最大限の愛情をもって、それを擁護する。


    ☑以上の規約に同意する・・・というほどではないが、まぁ、考えておく


※以上、「世界 aho-ojisan 福祉協会」からの切なるお願い。


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※この絵はもともと習作として描いたもので、残すつもりではなかったんですが、その後、「幻想大百科図鑑」と言う構想が出てきて、そこに入れられるんじゃないかな?と思って、それに合わせてタイトルをつけました。


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『唯一の観光化された秘境と言われる「ミュル・バルンガの滝」』


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※この滝は、「秘境学会」が公認している、「唯一の観光化された秘境」として知られています。
世界的にも珍しい「非流動性の固形滝」であるため、いま一つ清涼感がなく、マイナス・イオン効果なども望めないために、人気はありません。
しかし、なんと言っても観光化されているということによる手軽さから「誰でも行ける秘境」と言うキャッチ・フレーズで強引に多くの観光ツアーにねじ込まれています。
ところが、この「ミュル・バルンガの滝」は、その存在と観光化されているということだけは確認されていますが、その所在地が確認されていないため、まだ行き着いたものは居ません。

秘境として公認している「秘境学会」には、『誰でも行けねぇじゃねぇか』と言うクレームが殺到していますが、それに対して学会は『いや、だから秘境なんですよ』と言う公式見解を発表しています。

おそらく、今後、誰にも相手にされなく成るでしょう。

そう成ったときには、「廃墟ツアー」が組まれ、「廃墟学会」によって、「もともとは観光化された秘境であった廃墟」と言うキャッチ・コピーで宣伝されることに成ると言う説が専門家の間では有力とされています。


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※このお話は事実であり、本文中にある人物・団体等の名称はすべて実在のモノである・・・


           私はそんな気がします。















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