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『きみが そこに いるということ』




「長い題」=詩のような題です。

このブログ、今はこの「長い題」だけを更新しているんですが、だいぶ数が増えてきて、どこにどの「題」があるのか、探すのが大変に成って来たので、これからは、一遍につき一つの投稿にしようと思います。


『  』の中は「題の題」のようなモノです。
その絵を呼ぶのに使う「呼び名」だと思ってください。
「ニックネーム」のようなものです。
(本当は、フルネームで呼んでもらったら最高ですけどね。落語の「寿限無」みたいで!)

あぁ、言い忘れてましたが、「絵」の「題」です。
あくまで「タイトル」として作っています。
その辺はこのカテゴリの最初の記事で説明しています。

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きみの かおは うつくしい
きみの すがたは うつくしい
きみの こころは うつくしい

きみが 
どんなに みぶんの ひくい ひとでも かまいません
きみが 
どんなに いやしい しょうぶんの ひとでも かまいません
きみが 
どんなに うそつきで ひれつな ひとでも いいんです

きみが 
そこに いてくれれば


つまりは
きみが だれでも かまわない


ただ
『きみが そこに いるということ』が


それだけで うつくしいの だから


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※上の「詩のような題」のイメージに近い曲です。
どうしても、言葉の意味よりも曲から受けるイメージで選んでしまうので、歌詞と「詩のような題」の間にギャップがある場合があると思います。
まぁ、それ以前に、英語の意味がほとんどわかっていないので、その辺はどうぞ大目に見てくださいませ。





※珍しくポピュラーな曲。
 たぶん、一生、こんなこと言えないだろうなぁ・・・・
 欧米の方たちは、本当に日常的にこんなこと言ってるんだろうか・・・・
 
 ・・・・私は、信じていません。
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