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『金流の渦に翻弄される「ポリル・エティオン浮草」』



※非常にバカバカしいので、ご覧に成る方はそれを覚悟の上でご覧ください。


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この先をご覧に成る場合、以下の文章に同意したものとみなします・・・とまでは言いません。


1.こういうことをやっている人を、なるべくバカにしない。

2.あまりにバカなので、やむを得ずバカにする場合は、最低限の優しさをもってバカにする。

3.完全なるバカだということがハッキリと確認できたときに限っては、最大限の愛情をもって、それを擁護する。


     ☑以上の規約に同意する・・・というほどではないが、まぁ、考えておく


※以上、「世界 aho-ojisan 福祉協会」からの切なるお願い。


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※この絵はもともと習作として描いたもので、残すつもりではなかったんですが、その後、「幻想大百科図鑑」と言う構想が出てきて、そこに入れられるんじゃないかな?と思って、それに合わせてタイトルをつけました。


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『金流の渦に翻弄される「ポリル・エティオン浮草」』


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※「ポリル・エティオン浮草」は、農業試験場での遺伝子組み換え実験中に、突然変異種として生み出された異形種で、ごく一般的なピーマンの遺伝子に、なぜかポリエチレンの組織が組み込まれてしまった結果生まれたと考えられています。

その説は全く科学的な根拠がなく信頼性は低いとも言われていますが、結果的に「ポリル・エティオン浮草」が、水草の遺伝子配列を持っているわけでもないのに水に沈めようとしてもなかなか沈まないことや、時間とともに組織が風化したり劣化したりすることがほとんどなく、焼却するとダイオキシンの一種を発生すること等は事実であり否定しようがないので、学者たちも渋々認めています。

今後、この「ポリル・エティオン浮草」が大量に繁殖した場合は、ゴミ問題に深刻な影響が出て来るだろうという見方もある一方で、早くも、それを先読みしたリサイクル&エコロジー系ベンチャー企業の立ち上げの動きなども見られており、むしろ経済面での影響が大きくなっていくのではないかとの見方をするエコノミー系アナリストもいるようです。

しかし、実際に「ポリル・エティオン浮草」が大量に繁殖したことがあるわけではなく、『じゃあ、とりあえず問題ないだろう』と言う学者が現状では大半を占めています。
一部の権威のない学者たちは、『いつかきっと爆発的に繁殖するに違いない。そう成ってからでは手遅れに成る』と真剣に訴えていますが、権威がないので誰にも相手にされていません。
でも、彼らの中にも、とりあえず学識者として生きていきたいために、『まぁ、そんな杓子定規なこと言ったってしょうがないですよね。将来のことなんて誰にもわからないんだし』と言う者も出てきており、さらに彼らの主張の影響力を弱めることに成っています。

これに対して、遺伝子植物学研究の最高権威団体である遺伝子植物学研究学会のチートメーヨ会長は、ある怪しげなアンダー・グラウンド・クラブのホステスに対して『フッフッフッ彼らにも子供だって居るんだし、そんな青臭いこと言ってる場合じゃないんだよ』と発言し、その情報をホステスが週刊誌に3万円で売ったために、権威のない学者グループからの強い反発が予想されていましたが、グループの全員が、一旦は『何言ってるんだ!その子供たちの世代のために言ってるんだろ』と思いましたが、『いや待て、ここで奴を怒らせたら損だな』と思い直し、発言を飲み込んでしまったので、今のところ具体的な対策は何一つ取られていません。


  注:「遺伝子植物学研究学会」とは、『チートの前にチートなし、メーヨの後にメー
    ヨなし』と言われ、『なぜ彼がこれほどまでに学者として絶大に評価されてい
    るのかは誰にも分らないだろう』ともいわれているアンフランク・チートメーヨ博士
    が設立し、自ら会長職におさまっている非常に権威ある学術団体。
    (正会員はチートメーヨ氏のみ)


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※このお話はすべて事実であり、本文中にある人物・団体等の名称は実在のモノである・・・


           私はそんな気がします。










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