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『宇宙空間の砂星の中で無重力植物の一種に寄生しているところを発見された「ギンガ・ウミガメ」の卵と孵化したばかりの幼生』



※非常にバカバカしいので、ご覧に成る方はそれを覚悟の上でご覧ください。


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この先をご覧に成る場合、以下の文章に同意したものとみなします・・・とまでは言いません。
    

1.こういうことをやっている人を、なるべくバカにしない。

2.あまりにバカなので、やむを得ずバカにする場合は、最低限の優しさをもってバカにする。

3.完全なるバカだということがハッキリと確認できたときに限っては、最大限の愛情をもって、それを擁護する。


    ☑以上の規約に同意する・・・というほどではないが、まぁ、考えておく


※以上、「世界 aho-ojisan 福祉協会」からの切なるお願い。


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※この絵はもともと習作として描いたもので、残すつもりではなかったんですが、その後、「幻想大百科図鑑」と言う構想が出てきて、そこに入れられるんじゃないかな?と思って、それに合わせてタイトルをつけました。


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『宇宙空間の砂星の中で無重力植物の一種に寄生しているところを発見された「ギンガ・ウミガメ」の卵と孵化したばかりの「ギンガ・ウミガメ」の幼生』



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※「ギンガ・ウミガメ」の生態はほぼ謎に包まれており、ほんの数例の生育記録が残っているだけです。

「ギンガ・ウミガメ」は成長するのに千年ほどかかると言われており、孵化してから約千年後に雌雄一対の個体が一日だけ成体と成り、その日のうちに交尾して、子孫を残すものと考えられていました。
実際に、生物年輪測定法に基づいた検査で、約千年齢であると判定された雌雄一対の個体が同じ日に成体に成り交尾したという例が記録されています。
しかし、その時交尾した雌雄は翌日に死に、その後完全にミイラ化するまで観察が続けられたにもかかわらず、そこから卵や子孫が残されたという兆候は一切見られることはありませんでした。

  注:「生物年輪測定法」は科学的に立証されているので絶対に誤差は無いとい
    われています。
    この測定法を開発したアンフランク・チートメーヨ博士は、『私が言っているの
    だから確かだ』と太鼓判を押していて、『この方法で生物の年齢がわかるは
    ずだ』と、うちのおじいちゃんが言っていたとその根拠を明示しています。

しかし、その後、やはり約千年齢であると判定された雌雄の個体が成長し成体として一日だけ生きたときには、オスの個体が一日だけ早く成体化してしまい、次の日には死んでしまったために、けっきょく交尾は行われずに、一日遅れで成長したメスは悲しみに暮れながらその日のうちに息を引き取ったという記録が残されています。
ところが、そのメスの個体からは後に卵らしきものが確認されており、現在では、「ギンガ・ウミガメ」は交尾しなかったときにだけ繁殖する特殊な生命体であるというのが定説となっています。

しかし、残念ながら、その卵らしきものは、観察を行っていた研究所で飼っていたピートと言う犬にあやまって食べられてしまい、「ギンガ・ウミガメ」の繁殖が確認されることはありませんでした。
そして、さらに、その一週間後にピートも死んでしまったために、またもや「ギンガ・ウミガメ」の生態は闇に葬られてしまいました。
ピートとともに・・・

ただ、そこに、一つの有力な説として「ギンガ・ウミガメ」の卵が他の生命体に寄生して生き延びるのではないかと言う仮説が残されました。
つまり、ピートは「ギンガ・ウミガメ」の卵に寄生されたために死んでしまったのではないかと予測されたわけです。

残念ながら、その仮説が立てられた時点で、すでにピートの遺体は火葬されており、その仮説は未確認のままに成っていたのですが、今回、宇宙空間の砂星の中で無重力植物の一種に寄生している「ギンガ・ウミガメ」の卵が、どうしようもなくくだらない動画の撮影をするために、まったく考えなしにたまたまそこに居合わせたYouTuberによって発見されたことで、その仮説の信憑性が一気に高まったことは、YouTuberによる初めての科学に対する貢献に当たるだろうと考えられています。


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※このお話はすべて事実であり、本文中にある人物・団体等の名称は実在のモノである・・・


           私はそんな気がします。










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