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『「ニュートレル・ミュートラル族」の子供の腹』




※非常にバカバカしいので、ご覧に成る方はそれを覚悟の上でご覧ください。


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この先をご覧に成る場合、以下の文章に同意したものとみなします・・・とまでは言いません。


1.こういうことをやっている人を、なるべくバカにしない。

2.あまりにバカなので、やむを得ずバカにする場合は、最低限の優しさをもってバカにする。

3.完全なるバカだということがハッキリと確認できたときに限っては、最大限の愛情をもって、それを擁護する。


    ☑以上の規約に同意する・・・というほどではないが、まぁ、考えておく


※以上、「世界 aho-ojisan 福祉協会」からの切なるお願い。


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※この絵はもともと習作として描いたもので、残すつもりではなかったんですが、その後、「幻想大百科図鑑」と言う構想が出てきて、そこに入れられるんじゃないかな?と思って、それに合わせてタイトルをつけました。


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『「ニュートレル・ミュートラル族」の子供の腹』



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※ベトベトナル北部の少数民族「ニュートレル・ミュートラル族」は非常に警戒心が強く、外部との接触を極度に嫌っていて、さらには常に住居を転々と移動しながら生活しているために、民俗学者などの調査団もめったに出会うことができません。

この画像は、たまたま運よく彼らの集落に出くわしたベトベトナル戦争残留アメリカ兵の一人オノダー・ヨコーイ元軍曹が隠し撮りした「ニュートレル・ミュートラル族」の子供の腹部だということです。
彼らは非常にカメラを恐れているので、隠し撮りせざるを得なかったために、このように顔が写っていないと言うことです。
(ヨコーイ氏談)

  注:「オノダー・ヨコーイ元軍曹」はベトベトナル戦争当時、過酷な条件のジャング
    ルにおける激しいゲリラ戦の重圧に耐えられず敵前逃亡し、密林に潜んで
    いたところ、彼が知らないうちにベトベトナル戦争が終結してしまい取り残され
    たいわゆるベトベトナル戦争残留アメリカ兵と言われる人の中の一人で、その
    後、アメリカに帰国しサバイバル体験教室などを企画して一儲けした人物です。
    彼は現在、そこで得た利益を元手にフロリダの自宅で株式投資をしながら
    悠々自適の生活を送っているそうです。
    しかし、この画像が存在することからもわかるように、なぜかカメラを所有して
    いたり、発見されたときに着ていた衣服がさほど汚れていなかったという報告
    などもあり、実は、現地人に成りすましてインチキな商売でもやって生活して
    いただけなんじゃないか?という疑惑も持たれています。

この画像の信憑性は低いと、大方の専門家から見られていますが、「ニュートレル・ミュートラル族」は南方系の部族であるにもかかわらず、この画像に写っている子供の腹が、ほとんど日焼けしていないことから、彼らがほとんど外出せずに暮らしているという推測が、ほぼ立証されたといっていいでしょう。
この画像にある桃色がかった肌色から判断すれば、おそらくこの民族は皮膚組織のメラニン色素が、白人並みに少ないのではないかと思われます。

しかし、そんなことがわかったからといって何の役に立つのか?と言われれば、何の役にも立たないので、現在、少数民俗学学会東南アジア支部・北西部方面出張所においては、生真面目な民俗学者たちの間で、『いったいどうして、そこまでして、この部族のことを研究しなければならなかったのだろうか?』とか『いや、それ以前に、この画像を公開するということは児童ポルノに当たるのではないか?』などと言う自虐的な自問自答が繰り返されています。



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※このお話は事実であり、本文中にある人物・団体等の名称はすべて実在のモノである・・・


           私はそんな気がします。







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