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『町おこしのために捏造された洞窟 「シナバー・グリーン・ライト鍾乳洞」』



※非常にバカバカしいので、ご覧に成る方はそれを覚悟の上でご覧ください。


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この先をご覧に成る場合、以下の文章に同意したものとみなします・・・とまでは言いません。


1.こういうことをやっている人を、なるべくバカにしない。

2.あまりにバカなので、やむを得ずバカにする場合は、最低限の優しさをもってバカにする。

3.完全なるバカだということがハッキリと確認できたときに限っては、最大限の愛情をもって、それを擁護する。


    ☑以上の規約に同意する・・・というほどではないが、まぁ、考えておく


※以上、「世界 aho-ojisan 福祉協会」からの切なるお願い。


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※この絵はもともと習作として描いたもので、画像のデータだけは残っていますが、すでに塗りつぶしてしまった絵です。
今回「幻想大百科図鑑」と言う投稿をしていて、これも使えるかな?と思ったのでタイトルと文章を付け加えました。


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『町おこしのために捏造された洞窟 「シナバー・グリーン・ライト鍾乳洞」』



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※「シナバー・グリーン・ライト鍾乳洞」は純粋に地域振興のためだけにつくりだされた鍾乳洞で、自然の地形を無視して、と言うよりも、むしろ、自然を破壊してつくり出された鍾乳洞です。

国家的規模で運営される非営利団体「過疎化地域住民の生活を守る会」の主導で進められている「五色・鍾乳洞 計画」の一環として、最初に公開された人工鍾乳洞で、今後、「マゼンタ・レッド・ライト鍾乳洞」・「セルリアン・ブルー・ライト鍾乳洞」・「オーレオリン・イエロー・ライト鍾乳洞」・「コバルト・ヴァイオレット・ライト鍾乳洞」(すべて仮名)の順で人工的に鍾乳洞が捏造される予定に成っています。
ただし、これはあくまで計画で、この「シナバー・グリーン・ライト鍾乳洞」の人気如何によっては計画が頓挫する可能性がかなり高いとも言われています。

しかし、この計画を主導している「過疎化地域住民の生活を守る会」は、『地域の生活を守るためには自然破壊もやむなし』と言う無鉄砲な方針を掲げており、一部の利権と結びついていることもあって、かなりの支持を集めています。
実際、「過疎化地域住民の生活を守る会」は、『もはや自然は人工的に作り出す時代なのです』というスローガンのもとに、圧倒的な利益誘導を展開しています。
ただ、なぜか、この団体が関わった事業は、ほとんどが中途半端なところで頓挫しており、一部の利権業者と団体の幹部だけが利益を確保した段階で投げ出されるというパターンが見えてきています。

そもそも、この「五色・鍾乳洞 計画」も非常にテキトーでイイカゲンな計画だと言われていて、一説によれば、山の斜面に穴を掘って、そこに蛍光塗料をペイントしてブラック・ライトを当てているだけだとも言われています。

  注:「ブラック・ライト」は特殊な蛍光塗料に反応するライトで、蛍光塗料で
    ペイントされた壁面に「ブラック・ライト」を当てると幻想的な光を放ち、
    その部分が浮き上がっているように見えます。

それに対して「~守る会」の事務局は『だからナニ?』と開き直っていますが、批判している人たちもそこまで開き直られると何も言えなく成ってしまい、野放しに成っていました。

しかし、ある色彩光学の研究者が『でも、あの色はシナバー・グリーンではなくてフタロシアニン・グリーンですね』と自身のブログで述べたことをきっかけに、「過疎化地域住民の生活を守る会」に対する疑惑が高まりつつあるというのが現状です。


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※このお話は事実であり、本文中にある人物・団体等の名称はすべて実在のモノである・・・


           私はそんな気がします。










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