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『金塊の大地に自生する「タマロ・ケララ」の花 』:追記しました



※非常にバカバカしいので、ご覧に成る方はそれを覚悟の上でご覧ください。


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この先をご覧に成る場合、以下の文章に同意したものとみなします・・・とまでは言いません。


1.こういうことをやっている人を、なるべくバカにしない。

2.あまりにバカなので、やむを得ずバカにする場合は、最低限の優しさをもってバカにする。

3.完全なるバカだということがハッキリと確認できたときに限っては、最大限の愛情をもって、それを擁護する。


    ☑以上の規約に同意する・・・というほどではないが、まぁ、考えておく


※以上、「世界 aho-ojisan 福祉協会」からの切なるお願い。


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※この絵はもともと習作として描いたもので、残すつもりではなかったんですが、その後、「幻想大百科図鑑」と言う構想が出てきて、そこに入れられるんじゃないかな?と思って、それに合わせてタイトルをつけました。


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『金塊の大地に自生する「タマロ・ケララ」の花 』



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※「タマロ・ケララ」は一見すると植物のように見えますが、分類上は植物と軟体動物の中間に位置する生物で、その極めて珍しいくらいに中途半端な性質から「中途半端に生きてきた化石」と呼ばれています。

この「タマロ・ケララ」は異名の多い生き物で、発見当時はその外観からイソギンチャクかウミウシの仲間だろうと考えられており、イソギンチャクに対して「オカギンチャク=Earth Wallet」、そしてウミウシに対して「オカウシ=Earth Mow Mow」とも呼ばれていましたし、また、進化の枝分かれの不安定な位置にある生き物であることから、いずれは植物か軟体動物のどちらかに進化していくことに成るだろうと予想されていることにより「とりあえず今のところは生きている化石」と呼ばれることもあります。

  注:「オカウシ」という和名について、もともと「Earth Mow Mow」と言う別名を付けた
    最も権威のない学術団体の一つである「世界中途半端な分類の生物学会」の
    名誉会長であるトーヘンヴォック・ヘンナリクツェン教授(どこの大学の教授なの
    かは非公表)は、『「オカウシ」などと翻訳した日本人の感性を疑う、これでは私
    の付けた「Mow Mow」と言う言葉のチャーミングな部分が全く表現されていない』
    と、ツイッター上で抗議していました。
    しかし、それに対する日本人ネット右翼による返信で、『オマエの名前の方が、
    笑えるわ!』とか『モーモーも日本語っぽいんじゃね?』などとやり返されてし
    まったので、取ってつけたように『よく見れば「オカウシ」も悪い名前じゃないな』
    と逃げ腰のツイートを返しつつも、『日本人をバカにしているという本心をつぶや
    いてしまって悪かった』とトンチンカンな謝罪を丁重にしています。

「タマロ・ケララ」には花と葉はありますが、茎と根にあたる部分はなく、地表を這うように移動しながら土の成分を分解して養分として取り込みエネルギーを得ています。
金属のように硬い、イカやタコのカラストンビのようなくちばし状の器官をもっており、かなり硬い岩盤も噛み砕くことが出来ます。
そして、「タマロ・ケララ」は金の鉱脈がある土地に自生していることが多いために、発見された当初は金塊を養分としているのではないかと噂に成り、金採掘業者の間では不吉な植物として忌み嫌われていたこともあります。
しかし、現在では、「タマロ・ケララ」はその話とは逆に、土中の養分を栄養素として取り込みながら、それと太陽光による光合成の結果、一般的な植物が二酸化炭素を取り込んで酸素を排出するのに対して、「タマロ・ケララ」は、実は、ごく微量ながら金を含む化合物を排出しているということが明らかになっています。

その結果、今では「タマロ・ケララ」は、金運をもたらす「幸福の花」と呼ばれたりもしますが、それに対して前出のヘンナリクツェン教授(どこの大学の教授なのかは非公表)は、『いや、正しくは「タマロ・ケララ」は植物ではないから「幸福の花」ではない、そこは「幸福のMow Mow」と呼んで欲しい』と希望しています。




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※このお話は事実であり、本文中にある人物・団体等の名称はすべて実在のモノである・・・


           私はそんな気がします。










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