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『でんせつの ギターを ならせば』



『  』の中は「題の題」のようなモノです。
その絵を呼ぶのに使う「呼び名」だと思ってください。
「ニックネーム」のようなものです。
(本当は、フルネームで呼んでもらったら最高ですけどね。落語の「寿限無」みたいで!)

あぁ、言い忘れてましたが、「絵」の「題」です。
あくまで「タイトル」として作っています。
その辺はこのカテゴリの最初の記事で説明しています。

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クラプトンは スーパー・スター
ロックの せかいの ゆうめいじん

スロー・ハンドは ギタリスト
『でんせつの ギターを ならせば』 ヒットする


そんな エリック・クラプトンは
なにを やっても ヒットしてしまう

かなしいことに 
うれなくても いいのに うれてしまう


ブルースが やりたかった だけなのに
それだけは なかなか できない 

うれてしまうから
できてしまうから
でも
できないことからしか 
ブルースは うまれないから


それが クラプトンには つらかった
それが クラプトンには たえられなく なった 

そのとき
ブルースが やってきた

クラプトンの ところにも 
ようやく ブルースが やってきた


そうして
とうとう てにいれた
ブルースを てにいれた

どうやっても ブルースだけが できない スーパー・スターの ブルースを
てにいれた


それは ちょっと じょうとう すぎるけど 
もしか すると ブルースなの かもしれない

だって
この はなしを するとき
いつも すこし かなしく なるから



注:「スロー・ハンド」は、エリック・クラプトンのニックネームです(どういう意味なのかは知りません)。

※一応、お断りしておきますが、エリック・クラプトンが嫌いなわけじゃありません。
 クラプトン・ファンの方が、もし見ていたら『どうもすいませんでした』(見てないか?)

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※上の「詩のような題」のイメージに近い曲です。
どうしても、言葉の意味よりも曲から受けるイメージで選んでしまうので、歌詞と「詩のような題」の間にギャップがある場合があると思います。
まぁ、それ以前に、英語の意味がほとんどわかっていないので、その辺はどうぞ大目に見てくださいませ。



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クラプトンのこの話をすると、なぜかロック・ファンの人に受けが良かったりする。
ブルース・ファンもけっこうひねくれてる人が多いと思うけど、ロック・ファンもけっ
こう複雑だなぁ。
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