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『オオカミの かわを かぶった ヒツジの むれ』



『  』の中は「題の題」のようなモノです。
その絵を呼ぶのに使う「呼び名」だと思ってください。
「ニックネーム」のようなものです。
(本当は、フルネームで呼んでもらったら最高ですけどね。落語の「寿限無」みたいで!)

あぁ、言い忘れてましたが、「絵」の「題」です。
あくまで「タイトル」として作っています。
その辺はこのカテゴリの最初の記事で説明しています。

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『オオカミの かわを かぶった ヒツジの むれ』

それが インターネット


ここでは みんな
あたまから すっぽりと オオカミの けがわを かぶり
つきに むかって ほえている

にせものの 
するどい めつきで つよそうに みせかける ものも いる
にせものの
きばを むいて えらそうに ふるまう ものも いる
にせものの
みみを ピンと たてて りこうそうに よそおう ものも いる

なかには 
わがこを だく おやオオカミに なりすまして
いい ひとや やさしい ひとを いつわる ものも いる

でも 
ぜんぶ にせもの
かぶりものに すぎない

いろいろな けいろの けがわを かぶって 
じぶんの みばえを ぎそう する


みんな そうやって じふしんを みたして いる
みんな そうやって きょえいしんを こえさせて いる
みんな そうやって
オオカミに なった つもりで
つきに むかって ほえて いる


ヒツジの ほんしょうを みせる ものは すくない
メェ~と なく ものは すくない

むれない ヒツジは もっと すくない

でも
むれた オオカミは たくさん いる
なかみは みんな ヒツジ だから



だったら もう

つきに むかって 


ほえなくて いい




※『私はこんなことしませんよ』と言うつもりはありません。
 自分自身のことを含めた意味で言っています。

 でも、インターネットの在り方については、もう少し考えられていった方が
 いいんじゃないかと思いますね。
 少なくとも、今のIT業界は「やり放題」に成っていると思いますから。

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※上の「詩のような題」のイメージに近い曲です。
どうしても、言葉の意味よりも曲から受けるイメージで選んでしまうので、歌詞と「詩のような題」の間にギャップがある場合があると思います。
まぁ、それ以前に、英語の意味がほとんどわかっていないので、その辺はどうぞ大目に見てくださいませ。







※これは正真正銘の「オオカミの皮をかぶったオオカミ」ですね。

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※この記事を書いたときは、まだ、この「詩のような題」に対応する絵は、決めていなかったんですが、アイキャッチ画像にしていた下の絵が、この「詩のような題」に合っている気がしてきたので、この絵とタイトルを合わせることにします。



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※もともとは、『もとにもどる そこにかえる』と言うタイトルをつけていました。
そちらも、記事として残して、どちらでも、見る人が選べる形にしておきます。
そこには、下の曲を使っていました。



※一応、音楽については、どちらかと言うと「絵」と言うよりも、「詩のような題」に対して対応させています。
だから、「詩のような題」が変わってしまった場合は、曲も変わるというのが、私の中では自然なことのようです。
と言っても、自分でも、その辺のところについては、つかみ切れていないんですけどね。

とりあえず、「絵」と「詩のような題」の間に「コール&レスポンス」の関係があって、さらに「詩のような題」と「音楽」の間にも「コール&レスポンス」の関係があるという感じでしょうね。
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