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『「50:50(フィフティ・フィフティ)」じゃ たりない』



『  』の中は「題の題」のようなモノです。
その絵を呼ぶのに使う「呼び名」だと思ってください。
「ニックネーム」のようなものです。
(本当は、フルネームで呼んでもらったら最高ですけどね。落語の「寿限無」みたいで!)

あぁ、言い忘れてましたが、「絵」の「題」です。
あくまで「タイトル」として作っています。
その辺はこのカテゴリの最初の記事で説明しています。

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『「50:50(フィフティ・フィフティ)」じゃ たりない』
「60:60(シックスティ・シックスティ)」でも まだ たりない
 
「50:50」は かんぜん すぎる
でも
ひとは かんぜんじゃ ないから
とてもじゃ ないが 
たりない


50+50で 100に なる
それで かんぜん
60+60だと 20 あまる
よぶんが でるから ふかんぜん
でも
120でも まだ たりない
まったく ふしぎなこと だけど
120でも 100には まだまだ とどかない


ひとは 「じぶんの50」は 「100」だと おもい
「ひとの50」は 「0」だと おもう
そして
「じぶんの60」でも 「100」だと おもうし
「ひとの60」でも 「0」だと おもう

けっきょく いくつでも おんなじだ



だから にんげんなんて 
とてもじゃないが

「100:100(ハンドレット・ハンドレット)」でも 


まだ まだ 
ぜんぜん たりやしないのさ



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※上の「詩のような題」のイメージに近い曲です。
どうしても、言葉の意味よりも曲から受けるイメージで選んでしまうので、歌詞と「詩のような題」の間にギャップがある場合があると思います。
まぁ、それ以前に、英語の意味がほとんどわかっていないので、その辺はどうぞ大目に見てくださいませ。








※この「スウィート・ホーム・シカゴ」と言う曲は、ブルースではとても有名な曲で、
 たくさんカバーされている曲なので、少しずつ歌詞も違っていたりするんですが、
 この曲の中にある『one and one is two, two and two is four』と言う歌詞は、い
 つ聞いても『実に意味不明なんだけど、実にいいんだよなぁ』と思います。

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※この「詩のような題」に対応する絵ではないんですが、イメージ画像として下の絵をつけておきます。



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