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『つみを つくり その つみを おかす』 『つみを おかし その つみを つぐなう』:ダブル・ネームとして



『  』の中は「題の題」のようなモノです。
その絵を呼ぶのに使う「呼び名」だと思ってください。
「ニックネーム」のようなものです。
(本当は、フルネームで呼んでもらったら最高ですけどね。落語の「寿限無」みたいで!)

あぁ、言い忘れてましたが、「絵」の「題」です。
あくまで「タイトル」として作っています。
その辺はこのカテゴリの最初の記事で説明しています。

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『つみを つくり その つみを おかす』
『つみを おかし その つみを つぐなう』

しかし
けすことは できない
おかした つみを 
けすことは できない

しかし
つくらずに いることも できない
つみを 
つくらずに いることも できない

しかし
おかさずに いることも できない
つくりだされた つみを
おかさずに いることも できない

ひとは そんな ふうに できている


あとは

ただ ひざまづいて 
ただ ひれふして 
ただ つみを みとめて


できるのは

ただ 

それだけ


※この記事に対応する下の絵は『この はねを おろして』と言う「詩のような題」とも対応しています。
こういった「ダブル・ネーミング」を面白いと思うか、わかりにくくて嫌だと思うかは、見る方の自由だと思いますので、もしも、嫌だと思う方がいらした場合は、無視していただいて構いません。
それで、絵もダメだと判断されたとしても仕方ないと思ってやっています。
なにがしかのチャレンジであると思っていただければ、それだけでも、私といたしましてはうれしいです。

※これについては『「ダブル・ネーム」について』と言う記事で説明しています。

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※上の「詩のような題」のイメージに近い曲です。
どうしても、言葉の意味よりも曲から受けるイメージで選んでしまうので、歌詞と「詩のような題」の間にギャップがある場合があると思います。
まぁ、それ以前に、英語の意味がほとんどわかっていないので、その辺はどうぞ大目に見てくださいませ。



※ほとんど歌ってない。
 でも、歌よりも歌ってる。すごい!

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※下の絵は、『この はねを おろして』と言う「詩のような題」をつけている絵でもあるので、これが二つ目のタイトルということに成ります。
この「詩のような題」は入れ替え可能なタイトルと言う発想でやっていますので、その辺を柔軟に考えていただければと思います。

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