FC2ブログ

『あたえられるのは 「おまえ」だけ  「わたし」は だれからも あたえられない』



『  』の中は「題の題」のようなモノです。
その絵を呼ぶのに使う「呼び名」だと思ってください。
「ニックネーム」のようなものです。
(本当は、フルネームで呼んでもらったら最高ですけどね。落語の「寿限無」みたいで!)

あぁ、言い忘れてましたが、「絵」の「題」です。
あくまで「タイトル」として作っています。
その辺はこのカテゴリの最初の記事で説明しています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『あたえられるのは 「おまえ」だけ
「わたし」は だれからも あたえられない』


ひとは 
「じぶん」の ことを なにひとつ きめることが できない

「じぶん」が うまれもって あたえられる
「くに」 「じんしゅ」 「ようし」 「せいかく」 「のうりょく」 「かんきょう」 そして 「じだい」
どれ ひとつ とっても 
「じぶん」で えらべる わけでは ない

「じぶん」のこと なのに


しぜんは 
それらの じょうけんを すべて けっていした あとで 
それを 
「おまえ」として いっぽうてきに わりあてて くる 


たしかに
その 「おまえ」を うけいれたと しても
それも 「じぶん」では あるだろうし
そこで すこし がんばれば きっと おきにいりの 「じぶん」が できるだろう

しかし それは 「わたし」では ない

「おまえ」を いっしょうけんめい みがいても
「わたし」には ならない

しぜんから いっぽうてきに わりあてられた 「おまえ」を
「わたし」とは いえないから


あたえられた 「おまえ」を すてた ところからが
「わたし」の はじまりに なる

あたえられた 「おまえ」を うしなっても
まだ 
だれか いたら


それが 

「わたし」だ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※上の「詩のような題」のイメージに近い曲です。
どうしても、言葉の意味よりも曲から受けるイメージで選んでしまうので、歌詞と「詩のような題」の間にギャップがある場合があると思います。
(逆に、曲調の方に違和感がある場合もあるかも知れませんが)
まぁ、それ以前に、英語の意味がほとんどわかっていないので、その辺はどうぞ大目に見てくださいませ。



同じ人の曲が多く成ってしまうので、上の曲を追加しました。


関連記事

Comment 0

There are no comments yet.