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現在のマスコミは”情報を歪める”機関になっている?



現在、マスコミを通した情報と言うのは、ことごとく歪んでしまうわけなのです。
これは、なにも悪意があることに限った話でもないようです。

もしかすると、マスコミと言うものが「情報を歪める機関」に成ってしまっているのかも知れません。


もともと、コミュニケーションと言うのは”情報の伝達”や”意思の疎通”のことなわけでしょうが、それが「マス」+「コミ」に成ると”情報伝達(意思の疎通)を歪める”ものになってしまうということのようです。


まず、「マス」+「コミ」になると、”際限ないほどに大容量の”情報が流されるわけです。
これによって、「本物の情報」が埋もれてしまうわけです。

また、「マス」+「コミ」になると、”疑いの余地がない”情報とみなされてしまうわけです。
これによって、流された情報は選択の余地なく無条件に”ウノミ”にされてしまうわけなのです。

つまり、「本物の情報」が埋もれてしまって見つけ出せないような状態のなかで、無際限に大量に流れている情報の中の”たまたま偶然出くわした”ともいえるような情報が、”ウノミ”にされて、信じ込まれてしまうわけです。

そう考えれば、それが”歪んで”行くのは当然のことなわけですよね。


だから、マスコミの流す情報と言うのは、ほとんどが”歪んでいる”ものだという認識が必要なわけです。
そして、こういう感覚は、マスコミの側にこそ持ってもらいたいと思うわけですけれど、無理なんでしょうか?


どちらにしても、マスコミの大量な情報を排除してしまうと、あまりにも情報量が減ってしまって、とても不安に成るわけですけれども、そこをこらえて、やり過ごす方がいいように思うのです。


どうせマスコミが意図して流している情報なんて、かなりの部分で、何かの宣伝なわけですし、そういう意図や悪意がない場合でも、”歪んで”いる確立は高いわけですから、それを”生真面目に”信用しなくてもいいんじゃないのかなと。


そもそも、『情報は多ければ多いほどいい』みたいな考え方が間違っていたと思うのです。
『情報は本物であればあるほどいい』が正しかったように思います。


だいたい、「本物の情報」であれば、こんなに沢山あるはずがないでしょ。
と言うような”穿った”ものの見方も必要なのかなと。

そんな風に考えざるを得ないような、この情報の”アメ・アラレ”。
もう、よけきることは出来ません。

目を閉じていても見えてくるようなものが
”ホンモノ”なのかもしれませんね。


そんな風に思うしかないわけです。



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