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人間は”三つが限度”なのかな?



何かにつけて、人間には限界と言うものがあるわけですが、その限界と言うのは意外なほどすぐそこにあって、要するに、たいしたことは出来ないというのが実態なわけなのです。


そこで、思うことなんですけど、『人間は”三つが限度”なのかな?』と言うことを感じるわけなのです。

例えば「大・中・小」とか「松・竹・梅」とか、三つで区切ると、人間がそれを把握しやすくなるような気がするわけです。


これは、風景画を描くときに使われる「遠景・中景・近景」と言うのから思いついたんですが、いろいろなことを三段階で捉えたり表現したりすると、わかり易くなったり、やり易くなることがとても多いということに気が付いたわけです。

それで、いろいろなことを、ことあるごとに、これに当てはめて考えてみるわけですけれど、実際、二段階だと落差が大きすぎて埋めにくいし、四段階以上に成ると、細かくなりすぎてかえって掴みにくくなってしまうと言うことがあるわけです。


これは、いよいよ、『人間は”三つが限度”なのかな?』と考えるわけです。

『おい、おい、たった三つかよ、人間!』と思うのですが、やはり、人間の限界は、意外なほどに、すぐそこにあるんだなと。


そんな風に思うわけなのです。




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