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「企業」の「公益性」



「企業」と言う言葉はあまり好きではありません。
どうしても、「儲け主義」と言う印象があるわけですね。


「企業」は「金儲け」のための機関なわけですから仕方ないとは思うのですけれど、「ガメツイこと」や「気前がよくないこと」、時には「ずる賢いこと」でさえ、「企業」の名の下に行われると「OK」になってしまうというのが納得できないわけなのです。

資本主義経済とはそういうものなのだと言われても、やはり、”腑に落ちない”部分は変わらないわけです。


そして、それは、「公益性」を示してくれる「企業」が少ないからだと思うのです。

「ガメツサ」や「ずる賢さ」はあるのに「公益性」は無い、つまり、自分のためには、とてもよく働くけど、人のためには、働かないということです。


現在は、「企業」は「金儲け」のための機関と言う感じになってしまっていますけれど、本来は「公益性」というのが「企業」の重要な要素だと思うのです。

つまり、「金を儲けること」よりも「金を循環させること」が企業の最も重要な役割だと思うわけです。

そして、それは「人のために働くこと」なわけです。


「企業」が金を循環させる過程で、そこに関わった人間に幸福がもたらされるというのが、本来の「資本主義の理念」だと思うわけです。


『そんな人のいいことを言っていたら、会社なんてみんな潰れちゃうよ』と言われるでしょうが、そういう状況がよくないと思うわけです。

”人のいい”ことを言っているような「企業」こそ生き残れるようにする方がいいと思うのです。


現在の「ガメツクテ」「ずる賢い」ような「資本主義」は誰のためにも成っていないように思います。

もう少し”人がいい”ような「資本主義」もあっていいように思ってしまうわけなのです。


そういう”ギスギスしていない”「資本主義」があれば、みんな、今より「資本主義」が好きに成るんじゃないのかなと。

今は、代わるものがないから”指示しているフリ”をしているだけなんじゃないのかなと。


そんな風に思ってしまうわけなのです。





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プロフィール

ふたつ

Author:ふたつ
※トップ画面とプロフィール画像の絵は習作として描いた絵です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

自分自身の制作に対する姿勢を示した「宣言文」をブログの形で発表するのは、筋が違うのかとも思いますが、このような形しか思い当りませんでした。
ご容赦ください。
興味のない方にはたぶん面白くないでしょう。

ただ、私はここに書いたことがこれから確実に起きることだと思っています。
と言うよりも、すでに起きていることだと思っています。
「天才の時代」は、もう終わらせなければいけないと思うのです。
「天才」なんてもう何処にも居ないのだと思うのです。
「天才」は、もう誰にとっても必要ないモノに成っているんじゃないでしょうか?。
「普通の人」が、もっともっと芸術に関われるようになったら、
少しいいんじゃないかと思います。

いえ、芸術に限った話でもないのです。
全てのことが、今よりもっと「普通」でいいんじゃないでしょうか?
「個性とは実は最も普通なことなのではないのか?」
私はそんな風に思うのです。

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1960年の生まれです。
横浜在住です。
過去に何一つ実績と言えるものはありません。
30歳に成った頃、絵を描き始めました。
その後、細々と美術に関わる仕事をしていましたが、自己作品の制作にはあまり積極的とは言えませんでした。
2013年のはじめ頃から、自己作品に対する欲求が生まれ、現在は妻の収入に頼って、ようやく制作に漕ぎ着けております。

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読みづらいところもあるかとは思いますが、読んでみて下さい。


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