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「狙った所に行かない」



どんなことでも、「狙った通り」に成ると言うのは気持ちいいもんですけど、それが、なかなかできないということに成っているわけです。


そこで、「狙った通り」に決められるような能力を持った人のことを「天才」と言っているんでしょう。

でも、もう見飽きてきているんだと思うわけです。
そういう「天才」の「狙い通り」がですね。
いくら「天才」でも、「狙い通り」では、やはり「想定内」の域を出ないわけです。

つまり、「意外性」に欠けるわけですね。
と言うか、多いのは「意外なんだけど想定内」ですね。

これからは、もう少し”失敗したい”と言う気がするんですよね。
つまり、「狙った通りに行かない」、いや、むしろ「行けない」ということかなと。

そういう「失敗」や「できない」が生み出す「本物の意外性」が必要に成って来るんじゃないのかなと。

そんな風に思っているわけです。


私の場合、それは得意です。




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プロフィール

ふたつ

Author:ふたつ
※トップ画面とプロフィール画像の絵は習作として描いた絵です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

自分自身の制作に対する姿勢を示した「宣言文」をブログの形で発表するのは、筋が違うのかとも思いますが、このような形しか思い当りませんでした。
ご容赦ください。
興味のない方にはたぶん面白くないでしょう。

ただ、私はここに書いたことがこれから確実に起きることだと思っています。
と言うよりも、すでに起きていることだと思っています。
「天才の時代」は、もう終わらせなければいけないと思うのです。
「天才」なんてもう何処にも居ないのだと思うのです。
「天才」は、もう誰にとっても必要ないモノに成っているんじゃないでしょうか?。
「普通の人」が、もっともっと芸術に関われるようになったら、
少しいいんじゃないかと思います。

いえ、芸術に限った話でもないのです。
全てのことが、今よりもっと「普通」でいいんじゃないでしょうか?
「個性とは実は最も普通なことなのではないのか?」
私はそんな風に思うのです。

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1960年の生まれです。
横浜在住です。
過去に何一つ実績と言えるものはありません。
30歳に成った頃、絵を描き始めました。
その後、細々と美術に関わる仕事をしていましたが、自己作品の制作にはあまり積極的とは言えませんでした。
2013年のはじめ頃から、自己作品に対する欲求が生まれ、現在は妻の収入に頼って、ようやく制作に漕ぎ着けております。

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読みづらいところもあるかとは思いますが、読んでみて下さい。


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