FC2ブログ

「小さな自分」を確信すること



『宇宙の中で、人間の存在などと言うものは、小さい点のようなものなのだ』とはよく言われることですが、そう言っている時も、実は、なかなかどうして、そういう「小さな自分」は、確信されてはいないのではないかなと思うわけです。

つまり、それは「宇宙」や「自然」との対比でもって、「自分の小ささ」を認めざるを得ないというだけで、実態としては、相変わらず人間にとっての「自己」はとても肥大化しているように思うわけなのです。


そういう「肥大化した自己」を破壊して、「小さな自分」を再発見し、さらには、それを確信することで、人間は自己の中の人間性をも確信することが出来るようになるんじゃないかと思うのです。


そうすれば、「人間」にとって重要なのは、「人間性」であって、それ以外のものは、ほとんど必要ないということが見えて来るんじゃないかと思うわけです。


要するに、「人間の幸福」を生み出すのは、唯一「人間性」であって、他の物ではないということなんじゃないかなと。

だから、その「人間性」を重視しないということは、人間にとって「幸福」をあえて遠ざけているということに成るんじゃないのかなと。


「人間性」が「100」で、その他は「ゼロ」ですね。


そういう考えで、だいたいのことをやっております。




関連記事

管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ふたつ

Author:ふたつ
※トップ画面とプロフィール画像の絵は習作として描いた絵です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

自分自身の制作に対する姿勢を示した「宣言文」をブログの形で発表するのは、筋が違うのかとも思いますが、このような形しか思い当りませんでした。
ご容赦ください。
興味のない方にはたぶん面白くないでしょう。

ただ、私はここに書いたことがこれから確実に起きることだと思っています。
と言うよりも、すでに起きていることだと思っています。
「天才の時代」は、もう終わらせなければいけないと思うのです。
「天才」なんてもう何処にも居ないのだと思うのです。
「天才」は、もう誰にとっても必要ないモノに成っているんじゃないでしょうか?。
「普通の人」が、もっともっと芸術に関われるようになったら、
少しいいんじゃないかと思います。

いえ、芸術に限った話でもないのです。
全てのことが、今よりもっと「普通」でいいんじゃないでしょうか?
「個性とは実は最も普通なことなのではないのか?」
私はそんな風に思うのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

1960年の生まれです。
横浜在住です。
過去に何一つ実績と言えるものはありません。
30歳に成った頃、絵を描き始めました。
その後、細々と美術に関わる仕事をしていましたが、自己作品の制作にはあまり積極的とは言えませんでした。
2013年のはじめ頃から、自己作品に対する欲求が生まれ、現在は妻の収入に頼って、ようやく制作に漕ぎ着けております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

読みづらいところもあるかとは思いますが、読んでみて下さい。


リンクはご自由にどうぞ

QRコード

QR