FC2ブログ

「仕事」にはならない「専門性」



「ブログ」というものから、かなり遠い位置にいた人間が、「ブログ」を始めて一年程たったわけですけど、こんな私でも「ブログ」について、よく考えるようになったわけです。


そんな中で、「ブログ」と言う媒体に期待したいことは、「専門性」なわけです。
と言ってもいわゆる「プロっぽさ」ではなく、『なんでこんなことに、こんなに詳しくなっちゃったんですか?あなた!』みたいな、絶対「仕事」にはならないような「専門性」ですね。

そういうものこそ「ブログ」の真骨頂なんじゃないかと思うわけです。


「仕事」に成るような「専門性」なら、他に沢山あるでしょうし、「商売」に成りますから、見ようとしなくても向こうから配信してくるわけで、『もうたくさん』なわけです。


何も、すごく面白くなくてもいいんじゃないかと思うんですよね。

『なんじゃこりゃ?』とか『なんなの、この人?』っていうのでもいいんだと思うわけですね。

そういうのが増えて行ったら、その「ブログ」自体は他人にとって面白いものでなくても、「ブログ」と言う媒体全体として面白い感じがしてくるんじゃないかと思うわけです。


そういうところが、「ブログ」が生き残る道なんじゃないのかなと。


そんな風に思っているわけです。





関連記事

Comment 0

There are no comments yet.