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スポーツは本当に体にいいのか?



一般的に、「スポーツ」は体にいいということに成っているわけですけど、必ずしも、「スポーツマン」が長生きだったり、病気をしなかったりということでもないようですし、また、「スポーツ」をやっている人の方が短命だという説なんかも聞いたことがあるくらいですから、『本当に、スポーツって体にいいの?』と思ってしまうわけなのです。


本当は、「体にいい」のは「運動」であって、「スポーツ」じゃないんじゃないかと思うんですね。
ほとんど同じものと考えられている「運動」と「スポーツ」が、実は、だいぶ違うんじゃないか?ということなんですよね。


「運動」と「スポーツ」の違いを端的に言えば、「競技性の有無」ということでしょう。
要するに、「運動」の中で「競技性のあるもの」を「スポーツ」と言っているんだと思うわけです。


実際は、「スポーツ」だって、適度にやっていれば、それなりに「体にいい」んでしょうね。
でも、「競技」に成ると、人間って必ずやりすぎてしまうんですね。
それで、「競技性」のない「運動」の方が「体にいい」んじゃないかと思ってしまうわけなんですね。


ここから先は、私の勝手な持論ですから、参考にしないようにお勧めしておきます。

『するわけない?!・・・なるほど』


本当に「体にいい運動」のレベルは、一般的に考えられているよりもずっと低いんじゃないかと思うのです。

たとえば、「ジョギング」なんかで言うと、もっぱら「~キロ」と言う単位でしか語られませんけど、「~百メートル」でも、いや、それどころか「~十メートル」でも、いいくらいなんじゃないかと思うんですね。


そう言うと、『いくらなんでも、それじゃあ何の効果もないんじゃないの?』と言われるかもしれませんけど、じゃあ、実際に『この前50メートル走ったのはいつのことだろうか?』と考えると、「数年前」だったり、ことによると「十年以上前」だったり、ということに成るわけで、その間、毎日「50メートル走っていた人」と比べたら、きっとスゴイ差がついているんじゃないかと思うわけですね。


まぁ、そんな感じで、「ホントニチョットの運動」が一番「体にいい」んじゃないかと思うんですが、「スポーツ」だと、これは難しいですよね。
「5分で終わるスポーツ」って、なかなか無いですからね。


これは、特に「スポーツ経験者」にとって、意外と難しいことだと思うんですね。
つまり、この「ホントニチョット」をキープするのが、意外とできないわけですよね。
どうしても、ヤリスギテしまうんですね。


「スポーツ寄りの人」は、ヤリスギテしまうし、「アンチ・スポーツ寄りの人」は、ゼンゼンヤラナイになってしまうわけです。
それで、なかなか「ホントニチョット」がキープできないんでしょうね。


と言っても、『そんなに健康になってどうするっていうんだ?』と言われれば、『いえ、べつにどうもしませんけど』としか言えないんですけどね。


ただ、私の場合、「長生き」が近年の一つの目標になって来ているので、こういうことを考えるということなんですね。

まぁ、「どうせ長生きするなら健康で長生きしたいなぁ」ということですね。


誰でもそんな風に思ってるでしょうけどね。
私も人並みに、そんな風に思っているというわけです。




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プロフィール

ふたつ

Author:ふたつ
※トップ画面とプロフィール画像の絵は習作として描いた絵です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

自分自身の制作に対する姿勢を示した「宣言文」をブログの形で発表するのは、筋が違うのかとも思いますが、このような形しか思い当りませんでした。
ご容赦ください。
興味のない方にはたぶん面白くないでしょう。

ただ、私はここに書いたことがこれから確実に起きることだと思っています。
と言うよりも、すでに起きていることだと思っています。
「天才の時代」は、もう終わらせなければいけないと思うのです。
「天才」なんてもう何処にも居ないのだと思うのです。
「天才」は、もう誰にとっても必要ないモノに成っているんじゃないでしょうか?。
「普通の人」が、もっともっと芸術に関われるようになったら、
少しいいんじゃないかと思います。

いえ、芸術に限った話でもないのです。
全てのことが、今よりもっと「普通」でいいんじゃないでしょうか?
「個性とは実は最も普通なことなのではないのか?」
私はそんな風に思うのです。

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1960年の生まれです。
横浜在住です。
過去に何一つ実績と言えるものはありません。
30歳に成った頃、絵を描き始めました。
その後、細々と美術に関わる仕事をしていましたが、自己作品の制作にはあまり積極的とは言えませんでした。
2013年のはじめ頃から、自己作品に対する欲求が生まれ、現在は妻の収入に頼って、ようやく制作に漕ぎ着けております。

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読みづらいところもあるかとは思いますが、読んでみて下さい。


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