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『わるい作品なんてない!』・・・・でしょ?



「芸術作品」と言うと、どうしても「スバラシイ作品」と「マアマアの作品」と「ダメな作品」があって、「スバラシイ作品」を作った人は”エラクて”、それ以外の人は”ドウデモイイ”って言うことに成っているところがあるわけですけど、私は、基本的に「芸術をやろうと思うこと」自体が、すでに「スバラシイこと」なんだと思うわけです。
だから、その結果、出来てきた「作品」に「出来のイイモノ」と「出来のワルイモノ」があったとしても、それは「たまたま、そうなった」と言うだけのことであって、「わるい作品」なんて無いと思うわけです。


たぶん、全ての人が、純粋な気持ちで、『絵を描こう!』とか『芸術的な表現や鑑賞をしよう!』とかと思っていたら、いろんな意味で、世の中が今よりも楽しくなるんじゃないかと思うわけです。


だから、もっともっと、たくさんの人が「芸術」や「芸術的なこと」に対して、興味を持って、近づけるように成ったら、少しはいいんじゃないかなと思っているわけです。


出来るだけ、たくさんの人が「表現すること」や「鑑賞すること」に向かえるようになるためには、『この世の中に「わるい作品」なんてない!!』と言い切ることが必要なんじゃないのかなと。


どんな作品も『本当にスバラシイし、それよりなにより、そういうアナタが絶対にスバラシイ!!』と、みんなが言われていいんじゃないのかなと。


そんな風に思っているわけなのです。



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