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「恩」



人に対して「恩」を感じると、なんとか「恩返し」がしたいと思うものですけど、そう思ったときには、その相手がそばに居なかったり、適当な「恩返しの形」が見つからなかったりということで、なかなか「恩」を返すのって難しいもんだなと、思ってしまうわけなのです。


そんな感じで、私などは、ほとんど人に「恩返し」ができたためしがないわけですけど、そうはいっても、いつも心のどこかで、『「あの人にもあの人にも恩返しがしたいなぁ』などと思っているわけですね。

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『いや、ホントですよ』
『ウソじゃないです』

「あなた、そこまで言うと、かえってウソっぽいですよ」

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と言う感じですから、仕方なく(あくまで仕方なくですよ)、適当に、その辺に居る人に対して、時たま、何のいわれもなく「恩返し」をする時があるわけですねぇ。

相手にしてみれば、イミガワカラナイわけですけどね。
こちらにしてみれば、あくまで「恩返し」なわけなので、それで、まあまあ満足です。
要するに「自己満足」ですね。

でも、そんなことでも、何もしないよりは少し気が楽になるんですねぇ。


こういうのって「イイこと」に入るんですか?

それとも「ドウデモイイこと」に入るんでしょうか?

まぁ、「ワルイこと」には入らないんじゃないかなと。


私といたしましては、

『ジューブンです!』


と、思っています。




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プロフィール

ふたつ

Author:ふたつ
※トップ画面とプロフィール画像の絵は習作として描いた絵です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

自分自身の制作に対する姿勢を示した「宣言文」をブログの形で発表するのは、筋が違うのかとも思いますが、このような形しか思い当りませんでした。
ご容赦ください。
興味のない方にはたぶん面白くないでしょう。

ただ、私はここに書いたことがこれから確実に起きることだと思っています。
と言うよりも、すでに起きていることだと思っています。
「天才の時代」は、もう終わらせなければいけないと思うのです。
「天才」なんてもう何処にも居ないのだと思うのです。
「天才」は、もう誰にとっても必要ないモノに成っているんじゃないでしょうか?。
「普通の人」が、もっともっと芸術に関われるようになったら、
少しいいんじゃないかと思います。

いえ、芸術に限った話でもないのです。
全てのことが、今よりもっと「普通」でいいんじゃないでしょうか?
「個性とは実は最も普通なことなのではないのか?」
私はそんな風に思うのです。

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1960年の生まれです。
横浜在住です。
過去に何一つ実績と言えるものはありません。
30歳に成った頃、絵を描き始めました。
その後、細々と美術に関わる仕事をしていましたが、自己作品の制作にはあまり積極的とは言えませんでした。
2013年のはじめ頃から、自己作品に対する欲求が生まれ、現在は妻の収入に頼って、ようやく制作に漕ぎ着けております。

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読みづらいところもあるかとは思いますが、読んでみて下さい。


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