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ネット情報の「ダブりの壁」



インターネット上の情報で一番困るのが、「ダブり」が多いということなんですね。

なにか調べようとすると、やたらと同じ情報が羅列されてしまうので、気持ちの上でも”ウンザリ”しますし、なにより、時間がかかって仕方ないわけですね。


現在の「検索エンジン」はスバラシク・スグレテイルという話ですけど、この「ダブり」を排除してくれないと、到底スグレテイルとは言えないんじゃないのかなと思うわけです。


これが、単に「検索エンジンの精度」の問題なのか、それとも、誰かの都合で、そうなるようにされているのかはわかりませんけど、とにかく、まったく同じサイトにつながってしまう検索結果や、似たような情報しか載っていないものはズラリと出て来るのに、もうチョット・チガウ情報が欲しいなとなると、いきなり「パッタリ」ということがとても多いので、なんとかならないモノかなと、いつも思ってしまうわけですね。


そういうときでも、本当は、求めている情報が、ウェブ上のどこかにはあるんじゃないかと思うんですね。
それなのに、いつも「ダブりの壁」に阻まれてしまうんですね。

そして、もし、「ダブりの壁」を破ろうとすれば、その壁が厚いほど時間がかかってしまうと言うわけです。


まぁ、私の場合は少しヘンテコなことを調べたりすることも多いので、ある程度は仕方ないと思いますけど、この「壁の向こう側の情報」が”もったいない”なと思ってしまうわけです。
「壁の手前の情報」よりも、「壁の向こう側の情報」の方が、密度が濃かったりする場合も多いわけですからね。

それなのに、そういうのが出てこないことが非常に多いんですね。


実際、「壁の手前の情報」は、けっこう内容的には”スカスカ”で、また、判で押したような教科書的な情報も多いので、「内容的な密度」もさることながら、その「面白味」についても、「やや薄」な感があり、どちらかと言うと「時間の無駄」であったりするケースも少なくはなく、「壁の向こう側の情報」にこそ、「インターネット情報の真価」があると思うのですが、それは、見つけ出すのに時間がかかるという、”にっちもさっちも”の困った状況なわけなのです。


それに、こんな状態じゃ、結果的には、ものすごく画一化された情報を受け取らされているということに成るわけで、ネットの最大の利点であるはずの「情報の量」が全く生かされていないわけです。


検索するたびに、何十万件も検索されていても、実際に見られるのはその何千・何万分の一で、しかも、見られるのは、いつも決まりきった教科書的な情報ばかりであるならば、「壁の向こう側の何十万件」なんて、あってもなくても同じということに成りはしないでしょうか?


そういうわけで、なんとかこの「ダブりの壁」を壊してほしいものだなと思っているわけですが、そこで、言いたいことは、検索結果を、もう少し大胆な感じで、ランダムにしたり、シャッフルしたりしてほしいということですね。

つまり、何回か検索すると毎回違う結果が出て来ると嬉しいですね。

それから、「壁の向こう側の情報」と「壁の手前の情報」を、時々入れ替えてくれると、「壁の向こう側の情報」が手に入りやすくなるでしょうね。


こういうのって、私みたいな「ネット弱者系の人間」(最近は少しマシになってきたけど)しか思わないことなんでしょうか?


IT関連のことって、IT業界側からの「押し売り」が多いような気がするんですね。

しかも、このところIT業界の人たちが、日に日に傲慢になって来ているのが、『チョット・イヤデス』っていう感じ。


と思ったりもするわけです。



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プロフィール

ふたつ

Author:ふたつ
※トップ画面とプロフィール画像の絵は習作として描いた絵です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

自分自身の制作に対する姿勢を示した「宣言文」をブログの形で発表するのは、筋が違うのかとも思いますが、このような形しか思い当りませんでした。
ご容赦ください。
興味のない方にはたぶん面白くないでしょう。

ただ、私はここに書いたことがこれから確実に起きることだと思っています。
と言うよりも、すでに起きていることだと思っています。
「天才の時代」は、もう終わらせなければいけないと思うのです。
「天才」なんてもう何処にも居ないのだと思うのです。
「天才」は、もう誰にとっても必要ないモノに成っているんじゃないでしょうか?。
「普通の人」が、もっともっと芸術に関われるようになったら、
少しいいんじゃないかと思います。

いえ、芸術に限った話でもないのです。
全てのことが、今よりもっと「普通」でいいんじゃないでしょうか?
「個性とは実は最も普通なことなのではないのか?」
私はそんな風に思うのです。

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1960年の生まれです。
横浜在住です。
過去に何一つ実績と言えるものはありません。
30歳に成った頃、絵を描き始めました。
その後、細々と美術に関わる仕事をしていましたが、自己作品の制作にはあまり積極的とは言えませんでした。
2013年のはじめ頃から、自己作品に対する欲求が生まれ、現在は妻の収入に頼って、ようやく制作に漕ぎ着けております。

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読みづらいところもあるかとは思いますが、読んでみて下さい。


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