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「人間」と「機械」のワーク・シェア



「オートメーション」化が進んだことや「コンピューター」が「パソコン」として身近に成ったことで、「人間」がやっていた仕事をかなりの部分で「機械」が代行できるように成ったわけですけど、その「人間と機械の住み分け」がイマイチ出来ていないような気がする時があるわけです。


時には、「人間がやるべき仕事」を「機械」に横取りされているような気がすることがあるし、逆に、『こういうのこそ機械がやってくれよ!』と言うようなことで、相も変わらず「人間」がコキ使われていたりすることもあるような気がします。

要するに、いつの間にか、予想外のスピードで「機械」が”ノシテキタ”もんで、その「住み分け」を決めるヒマがなかったって言うことなんじゃないかと思うわけですね。


そこで、これからは「人間」と「機械」が「ワークシェア」していく必要が出て来ると思うわけですけど、昔と比べたら、「効率」は相当上がっているわけですから、もう、これ以上「効率」を上げる必要はないと思うわけです。


だから、「人間と機械のワークシェア」に置いては、如何に「喜び」を見出せるかということが重視されていった方がイイんだと思います。

つまり、人類史上初めて、「仕事を楽しむ時代」が来たんじゃないかなと思うわけです。


これまで「仕事が好き」と言っていた人は、ほとんどの場合、純粋に「仕事を楽しんでいた」のではなく、「仕事」から得られる名誉や収入が増えることを「楽しい」と言っていたわけでしょう。


また、ごく少数の「純粋に仕事を楽しんでいた人」は居たでしょうが、それも、そもそもの「シゴトの目的」が「楽しむこと」だったというわけではなかったのでしょう。


これからは、もう少し純粋な意味で「仕事」に「楽しさ」が導入されていくとイイんじゃないかと思うわけですね。


「パソコン」や「インターネット」のカタチが、いまより、もう少し良く成れば、いや、それよりなにより、社会を構成している人間の仕事に対する考え方がもう少し良く成れば、きっと、「仕事」は「楽しむためのモノ」になって行くんじゃないのかなと。


そんな形で「人間と機械のワークシェア」ができるように成ればいいんじゃないですかと。

そんなことを希望いたしておりますです。


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プロフィール

ふたつ

Author:ふたつ
※トップ画面とプロフィール画像の絵は習作として描いた絵です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

自分自身の制作に対する姿勢を示した「宣言文」をブログの形で発表するのは、筋が違うのかとも思いますが、このような形しか思い当りませんでした。
ご容赦ください。
興味のない方にはたぶん面白くないでしょう。

ただ、私はここに書いたことがこれから確実に起きることだと思っています。
と言うよりも、すでに起きていることだと思っています。
「天才の時代」は、もう終わらせなければいけないと思うのです。
「天才」なんてもう何処にも居ないのだと思うのです。
「天才」は、もう誰にとっても必要ないモノに成っているんじゃないでしょうか?。
「普通の人」が、もっともっと芸術に関われるようになったら、
少しいいんじゃないかと思います。

いえ、芸術に限った話でもないのです。
全てのことが、今よりもっと「普通」でいいんじゃないでしょうか?
「個性とは実は最も普通なことなのではないのか?」
私はそんな風に思うのです。

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1960年の生まれです。
横浜在住です。
過去に何一つ実績と言えるものはありません。
30歳に成った頃、絵を描き始めました。
その後、細々と美術に関わる仕事をしていましたが、自己作品の制作にはあまり積極的とは言えませんでした。
2013年のはじめ頃から、自己作品に対する欲求が生まれ、現在は妻の収入に頼って、ようやく制作に漕ぎ着けております。

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読みづらいところもあるかとは思いますが、読んでみて下さい。


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