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「長生き」が目標



今の自分の目標と言えば、取り敢えずは、「絵」を描くことで、次には「額」を作ることなんですけど、それとは別に、目標としているのが「長生き」なんですねぇ。

実際には、「それとは別に」と言うよりも「その前に」と言ってもいいくらいかもしれません。


これは、ここでも何度も書いているんですけど、「生きていること」っていうのが、唯一の「尊敬出来ること」なんじゃないのかなと思うんですよね。


でも、そうなると、みんな一応生きているわけですから、すべての人を「尊敬」しなきゃならなくなってしまうわけですけどね。


まぁ、そんなに厳密な意味ではないんですけど、「生きている」ってだけでも十分に「尊敬」に値するようなところもあるんじゃないかっていう気もするわけです。

まぁ、正直言えば、「尊敬」したくないなって人もいますけどね。


取り敢えず、何をどう言おうが、「存在している」っていうところが”スバラシイ”んじゃないの?って感じですね。


だから、これは「生きていること」に限らず、なんでも「そこに在る」ってことが、”スバラシイ”んじゃないかなと。

まぁ、そう思ったりしているわけですけど、そんな中でも、やっぱり「人間」ですから、「自分」に一番近い「人間」が「生きている」ってことが一番”スバラシイ”なって思っちゃうわけですね。


その上、さらに「長生き」ですから、『そりゃ、もう”スバラシイ”でしょ!』ということで、「目標」にしているわけですね。


まぁ、読んだ人は、何が”スバラシイ”なのかも、どうして「目標」なのかも、わからないかも知れませんけどね。


とにかく、どんなことでも「アル」って言うことが、始まりなんじゃないかと思うんですね。
「ナイ」って言うことからは、何も始められないんじゃないでしょうか?

取り敢えず、みんな「アル側」に居るわけですから、「ナイ側」の話からは、何も展開できないハズだと思うんですがどうなんでしょうね?


この「アル」を肯定することからすべてのことが生み出されているように思うんですね。

「アル」を否定したり、「ナイ」を肯定したりすると、最終的には、どこかで行き詰ってしまうよな気がしますね。
それでなければ、「ナニカをゴマカス」かになってしまうんじゃないでしょうか?


まぁ、「ナイ側」に居ないのに「ナイ側」の話をすることには、やや無理があるということだと思いますね。


ということで、

「生きること」=「アルこと」と

「死ぬこと」=「ナクナルこと」が、

人間にとって、最も「ゴマカシ」のない「事実」であって、

「自分」なんじゃないかと思うわけですね。


そこで、その「生きること」を長く続けることが出来れば、その毎日が、「自分の真実」ということなんじゃないかと思うわけです。
「死ぬこと」は、どっち道、一回しかできませんからね。


「ナイ側」の方は、「ナクナッテ」=「死んで」から考えればいいんじゃないのかなと。

『死んだら、考えられないでしょう!?』

『それなら、考えなくてイイってことなのかな?』


そんな風に思っているわけです。


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プロフィール

ふたつ

Author:ふたつ
※トップ画面とプロフィール画像の絵は習作として描いた絵です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

自分自身の制作に対する姿勢を示した「宣言文」をブログの形で発表するのは、筋が違うのかとも思いますが、このような形しか思い当りませんでした。
ご容赦ください。
興味のない方にはたぶん面白くないでしょう。

ただ、私はここに書いたことがこれから確実に起きることだと思っています。
と言うよりも、すでに起きていることだと思っています。
「天才の時代」は、もう終わらせなければいけないと思うのです。
「天才」なんてもう何処にも居ないのだと思うのです。
「天才」は、もう誰にとっても必要ないモノに成っているんじゃないでしょうか?。
「普通の人」が、もっともっと芸術に関われるようになったら、
少しいいんじゃないかと思います。

いえ、芸術に限った話でもないのです。
全てのことが、今よりもっと「普通」でいいんじゃないでしょうか?
「個性とは実は最も普通なことなのではないのか?」
私はそんな風に思うのです。

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1960年の生まれです。
横浜在住です。
過去に何一つ実績と言えるものはありません。
30歳に成った頃、絵を描き始めました。
その後、細々と美術に関わる仕事をしていましたが、自己作品の制作にはあまり積極的とは言えませんでした。
2013年のはじめ頃から、自己作品に対する欲求が生まれ、現在は妻の収入に頼って、ようやく制作に漕ぎ着けております。

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読みづらいところもあるかとは思いますが、読んでみて下さい。


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