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「社会問題」は「社会の大きさ」から発生している?



ときどき思うことなんですけど、「社会で起きる問題」は、ほとんど「社会の大きさ」で決まっているんじゃないだろうか?
そんな感じがするわけです。


たとえば、「戦争」ですが、「国」という規模の「大きさ」があって、はじめて「戦争」という概念は成り立つんじゃないかと思うわけです。

「一人のオヤジ」と「一人のおじさん」が争っても、「喧嘩」であって「戦争」ではないでしょうし(おっさん限定?)、「戦争」と言うよりも「平和」に近い印象すらあります。

それから、「社会的な格差」や「貧困」といった問題なんかも、「都市」と言う「大きさ」から発生しているように思いますね。
「村」単位だと、「貧乏」止まりで、「貧困」までいかないような気がします。


そして、何が言いたいかと言うと、『ちょっと「社会」が大きすぎるんじゃないか?』ということが言いたいわけです。


「社会」にしても「企業」にしても「地域」にしても、みんな規模が大きすぎると思うわけです。

要するに、「社会の大きさ」に合わせて、「問題の大きさ」も大きく成ってしまっているように思うわけです。


『だったら、小さくすれば?』と思うわけですね。

もともと「社会」が大きく成って行ったのは「効率」を上げるためだたと思いますが、もう、それほど「効率」を重視する必要は無く成って来ていますし、「大きすぎる社会」は、むしろ「効率」を悪くするということもわかって来ているわけですから、それだったら、「大きい社会」を捨てて、もう少し「小さい社会」にシフトしていってもいいんじゃないかなと思うんですね。


「小さい社会」で「おじさん」同士が何をやったって、たかが知れてます。
そんなにヒドイことは起きないと思いますよ。
(まぁ、そんなに「スバラシイこと」も起きないでしょうけど)


それに、「小さい社会」で「おじさん」同士が仲良くしていたら、かなり平和な感じですよね。
そういうの、私はけっこう好きですね。

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『その国「おっさん」しか居ないんですか?』

「いえいえ、若い女の子もいますよ」

『「おっさん」と「若い女の子」だけってのは、どう考えてもアヤシイ!』


まぁ、そんな「小さい社会」もあっていいんじゃないかなっていうお話ですね。




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プロフィール

ふたつ

Author:ふたつ
※トップ画面とプロフィール画像の絵は習作として描いた絵です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

自分自身の制作に対する姿勢を示した「宣言文」をブログの形で発表するのは、筋が違うのかとも思いますが、このような形しか思い当りませんでした。
ご容赦ください。
興味のない方にはたぶん面白くないでしょう。

ただ、私はここに書いたことがこれから確実に起きることだと思っています。
と言うよりも、すでに起きていることだと思っています。
「天才の時代」は、もう終わらせなければいけないと思うのです。
「天才」なんてもう何処にも居ないのだと思うのです。
「天才」は、もう誰にとっても必要ないモノに成っているんじゃないでしょうか?。
「普通の人」が、もっともっと芸術に関われるようになったら、
少しいいんじゃないかと思います。

いえ、芸術に限った話でもないのです。
全てのことが、今よりもっと「普通」でいいんじゃないでしょうか?
「個性とは実は最も普通なことなのではないのか?」
私はそんな風に思うのです。

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1960年の生まれです。
横浜在住です。
過去に何一つ実績と言えるものはありません。
30歳に成った頃、絵を描き始めました。
その後、細々と美術に関わる仕事をしていましたが、自己作品の制作にはあまり積極的とは言えませんでした。
2013年のはじめ頃から、自己作品に対する欲求が生まれ、現在は妻の収入に頼って、ようやく制作に漕ぎ着けております。

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読みづらいところもあるかとは思いますが、読んでみて下さい。


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