FC2ブログ

「社会問題」は「社会の大きさ」から発生している?



ときどき思うことなんですけど、「社会で起きる問題」は、ほとんど「社会の大きさ」で決まっているんじゃないだろうか?
そんな感じがするわけです。


たとえば、「戦争」ですが、「国」という規模の「大きさ」があって、はじめて「戦争」という概念は成り立つんじゃないかと思うわけです。

「一人のオヤジ」と「一人のおじさん」が争っても、「喧嘩」であって「戦争」ではないでしょうし(おっさん限定?)、「戦争」と言うよりも「平和」に近い印象すらあります。

それから、「社会的な格差」や「貧困」といった問題なんかも、「都市」と言う「大きさ」から発生しているように思いますね。
「村」単位だと、「貧乏」止まりで、「貧困」までいかないような気がします。


そして、何が言いたいかと言うと、『ちょっと「社会」が大きすぎるんじゃないか?』ということが言いたいわけです。


「社会」にしても「企業」にしても「地域」にしても、みんな規模が大きすぎると思うわけです。

要するに、「社会の大きさ」に合わせて、「問題の大きさ」も大きく成ってしまっているように思うわけです。


『だったら、小さくすれば?』と思うわけですね。

もともと「社会」が大きく成って行ったのは「効率」を上げるためだたと思いますが、もう、それほど「効率」を重視する必要は無く成って来ていますし、「大きすぎる社会」は、むしろ「効率」を悪くするということもわかって来ているわけですから、それだったら、「大きい社会」を捨てて、もう少し「小さい社会」にシフトしていってもいいんじゃないかなと思うんですね。


「小さい社会」で「おじさん」同士が何をやったって、たかが知れてます。
そんなにヒドイことは起きないと思いますよ。
(まぁ、そんなに「スバラシイこと」も起きないでしょうけど)


それに、「小さい社会」で「おじさん」同士が仲良くしていたら、かなり平和な感じですよね。
そういうの、私はけっこう好きですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『その国「おっさん」しか居ないんですか?』

「いえいえ、若い女の子もいますよ」

『「おっさん」と「若い女の子」だけってのは、どう考えてもアヤシイ!』


まぁ、そんな「小さい社会」もあっていいんじゃないかなっていうお話ですね。




関連記事

Comment 0

There are no comments yet.