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「カプセル画」という構想(その2):いろいろな「カプセル画」



先日も書いた「カプセル画」についての話の続きです。


前の記事を書いた後で、その記事を読み返している時に、「カプセル画」についての新たな構想が浮かんで来たので、それを書いておこうと思います。


まぁ、これなんかも実現性はまったく無視しての話になりますので、その辺はアシカラズ、ということで。


1 「穴あきカプセル画」構想

前回の記事で「カプセル画」の内部照明について書いているんですが(と言っても、『どうすればいいかわからない』と書いただけなんですけど)、その記事を読み返していて、『「内部照明」が難しいなら、いっそのこと外光を取り込めないか?』と考えたわけです。

それで、「カプセル」に穴を開けてもいいんじゃないか?と思ったというわけです。

ただ、「絵」にも穴開いちゃいますけどね。
まぁ、その辺は所詮「実現性無視」なんで。


2 「(半)透明カプセル画」構想:別名「金魚鉢構想」

これも「1」と同じで外光を取り込むための手段として、透明な「カプセル」に「絵」を描くということです。

でも、これは「絵」としては成り立たないような気がしますので(弱々しい「絵」になりそう)、『却下!』っていう感じですね。
(ただ単に「金魚鉢構想」っていうのが書きたかった!それだけ!!)


3 「球体ステンドグラス」構想

これも、元は外光を取り込むことから出てきているんですけど、「絵」に外光を当てるという発想ではなく、「外光」自体を「絵」にしてしまおうという発想です。

実は、これが今の時点で一番気に入っている構想です。
(と言っても、あくまで「実現性無視」ですけど)

なんと言っても、上も下も右も左も前も後ろも、全方向をステンドグラスに囲まれたらどんなだろうな?というのが気に入っています。

さらに、外側からあてる照明に変化をつけるといいんじゃないか?と思っていて、強い光を当てる部分と暗い部分を作ったり、照明を動かしたりすることで、いろんな可能性が生まれるような気がしています。

『おぉ~、これなかなかいいんじゃないかぁ?』

でも、「実現性無視」なんで、前回に引き続き、興味がある方はやってみてください。
実現出来た方には拍手を送らせていただきます。
(スイマセン、それだけです)

オワリ。

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プロフィール

ふたつ

Author:ふたつ
※トップ画面とプロフィール画像の絵は習作として描いた絵です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

自分自身の制作に対する姿勢を示した「宣言文」をブログの形で発表するのは、筋が違うのかとも思いますが、このような形しか思い当りませんでした。
ご容赦ください。
興味のない方にはたぶん面白くないでしょう。

ただ、私はここに書いたことがこれから確実に起きることだと思っています。
と言うよりも、すでに起きていることだと思っています。
「天才の時代」は、もう終わらせなければいけないと思うのです。
「天才」なんてもう何処にも居ないのだと思うのです。
「天才」は、もう誰にとっても必要ないモノに成っているんじゃないでしょうか?。
「普通の人」が、もっともっと芸術に関われるようになったら、
少しいいんじゃないかと思います。

いえ、芸術に限った話でもないのです。
全てのことが、今よりもっと「普通」でいいんじゃないでしょうか?
「個性とは実は最も普通なことなのではないのか?」
私はそんな風に思うのです。

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1960年の生まれです。
横浜在住です。
過去に何一つ実績と言えるものはありません。
30歳に成った頃、絵を描き始めました。
その後、細々と美術に関わる仕事をしていましたが、自己作品の制作にはあまり積極的とは言えませんでした。
2013年のはじめ頃から、自己作品に対する欲求が生まれ、現在は妻の収入に頼って、ようやく制作に漕ぎ着けております。

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読みづらいところもあるかとは思いますが、読んでみて下さい。


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